自主流行りな羽織紐の結び

最近自主流行りな羽織紐の結びです。

いちばん簡単な結び方なのですが、福沢諭吉さんの羽織紐の雰囲気を真似てみました。
若い頃に購入した使い込んでいる羽織紐を使っています。
柔らかく織られた、または使い込まれてくたびれた羽織紐でないと近い雰囲気になりにくいです。

房側と輪側との比率を1:1程度にして房側を垂れさせています。

もう少し長い羽織紐が良さそうなのですが、現代の羽織紐は短いものが多いです。

なんてことのない、気取らない日常感のある雰囲気でとても良いのです。

 


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新宿区染色協議会の『染職人の感謝祭』へ

お江戸神楽坂、毘沙門天さんで行われていた新宿区染色協議会の『染職人の感謝祭』へ行ってきました。

今回は「染めの里おちあい(二葉苑)」さんで知り合った男着物な方と現地でお会いしまして、四年ぶりの再会。

気温は二十度を超える予報でしたので袷の着物はやめて単衣の毛織着物に袷の羽織でしたが少し歩くと汗ばむほどでした。

門の内側では新宿区染色協議会さん独自意匠の小物販売。

昨年、地色が白のトートを購入しましたがお気に入りで使っています。
今年は紺色(濃紺)のを購入しました。

毎年、来場者に配られている手ぬぐい。
今年は紺色でした。

新宿区染色協議会

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着物の仕立て依頼に行ってきました

先日、川越へ反物を持って和裁士さんのところへ仕立て依頼に行ってきました。

今までお願いしていた和裁士さんが病気で仕立てることができなくなりましたので、今後お願いする和裁士さんを探しまして、今回、訪問して仕立依頼してきました。

先日、新宿の中村湯のし店さんで水通し湯のし仕上げて頂いた反物で、単衣の長着に仕立てていただきます。

仕立寸法表をお渡しして見ていただきました。

「普通は~」「一般には~」「正統派は~」なんて言葉を出して変えようとする方ならやめようと思っていたのですが、今までの寸法を確認して仕立てていただけることに。

私は数値が同じでも和裁士さんが違えば「何か違う」はあると思っているので、まずはこの寸法で仕立てていただいて、今後、変更していけばよいと思っています。
今回の仕立ては今後のための一着という位置づけでもあります。

尚、致し方ない事とはいえ、寸法表を他の方に渡して仕立てて頂くことになるのは、今までの和裁士さんには申し訳ない気分です。


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久しぶりに襦袢の半衿を縫いました

久しぶりに襦袢の半衿を縫いました。

通常は「半衿を付け替える」などと申しますが、今までついていた半衿は以前和裁士さんに縫い付けて頂いたもの。外さずに、その上に藤色の生地を半襟として縫い付けました。

おしゃれ着というより普段着な着物のことが多いので、半衿については特別なことがない限り肌触りが滑らかな木綿にしています。
首回りの肌触り重要視してます。

一時期、柄の生地を付けたりしたこともありますが、最近は無地に戻っています。

薄い藤色の無地半衿は鬼平犯科帳のドラマで吉右衛門さんが付けていることが多かったのですよね~🤭

紺色の格子模様が以前和裁士さんに付けて頂いた半衿です。


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女性物の羽織紐を入手

あえて、手頃な女性物の羽織紐を入手しました。

以前から通販サイトで女性物の羽織紐が気になっていました。
色や意匠が多く魅力的、長さや太さに気をつければ男の羽織に普段着として使うことは問題なさそうです。

今回購入した羽織紐は女性物として売られていたものですが、太さ、長さが程よく、より房で色や組の切り替えがある意匠も気に入りました。

何と言っても羽織に直付けできる大坪。
S字金具を使わず大坪の羽織紐を結ぶ、解いて羽織を脱ぐは、所作としての美しさがあり私のこだわりなのです。
私の所作は全くの未熟ですが^^;


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着物仕立て前の処理(水通し、湯のし)

着物の仕立て前に行う反物の処理「水通し(湯通し)」「湯のし」、江戸は新宿、西武新宿線中井駅からほど近い中村湯のし店さんへお願いしています。

毎度、ご店主さんと若旦那さんとの話が楽しい。
着物以外の共通の趣味での話がほとんどです。

中村湯のし店さんのHP

中村湯のし店

水通し、湯のし 仕上がった反物。

毛織ですが柔らかく するっとふわっとした風合い。
変わった織り柄なのです。

単衣の長着を予定していますが反幅が一尺一分しかないので裄は接ぎを入れる必要があります。

さて、次は仕立てですが、以前の投稿に記しましたとおり、今までお願いしていた和裁士さんが仕立てできなくなってしまったのでどちらにお願いするか…です。


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今までお願いしていた和裁士さんが…

着物の仕立ては毎度同じ和裁士さんにお願いしていました。

いくら仕立て寸法表があっても店や和裁士さんが違えば「何か違う」ということはあります。
特に男の対丈はそれが顕著だと思います。
私の体型や着方、着姿に合わせ、細かい要望をうまく仕立て上げてくれる和裁士さんは大事な存在です。

今まで仕立てをお願いしていた和裁士さん、しばらく連絡が途絶えていて心配だったのですが、病気で入退院を繰り返す状態で仕立てることができなくなっていました。

ご家族の伝言で、直しのために預けていた着物が返ってきました。

細かいところに気配り頂き、とても丁寧な仕事で気に入っていた和裁士さんだったのですが…

写真は、数年前、私の羽織を採寸する和裁士さんです。

回復を願うばかりです。


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所澤神明社へ参拝

所澤神明社さんへ参拝しました。

”きちんと”(簡易的ではなく)髷を結ったのは久しぶりでした。

毛織単衣の着物に袷の羽織でしたがまだ暑くて。
少々汗ばむほどでした。
すでに十月も下旬ですが気温としては綿麻でも良いかも(・_・;)

 

 


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下駄の鼻緒を交換しました

川越の吉野家履物店さんで下駄の鼻緒を交換してもらいました。

黒のハイミロン鼻緒がついていたのですが、ずっと嫌で…😅
前坪がゆるくなってきたのを機会に鼻緒を新しいものへ交換しました。

私の場合、下駄は雨の日などに履くものにしていて、天候の良い日はあまり履きません。
そのため、鼻緒は高価で良いものである必要はないのですが、変えるからには多少は洒落たものを選びたいです。

五千円程度の鼻緒を想定していたのですが、ガラスのショーケースに展示されているもので三千円前後、ご主人が奥から箱で出してきたものは二千~三千円程度。
ガラスショーケースにあった3000円の鼻緒がひと目で気に入ったのでそれを選びました。

挿げ替えは10分少々、きつめに挿げていただきました。

令和六年八月二十六日


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なぜか髷を結っていく場所

ご店主が山やの珈琲店へ。
野草の熊谷草や敦盛草の話などで楽しい時間を過ごしました。

この店に行くときはなぜか毎回着物、髷を結ってます。
お店の雰囲気は昭和の洋室な雰囲気で、和装が似合う場所というわけでもないのですが。

暑いので襦袢無しで綿麻の長着のみ。
あらわなほどは透けないです。
下は…ご想像にお任せします(笑)

携帯端末付属電子記録式写真機での撮影。

この日は、髷を比較的綺麗に結うことができたので、帰宅後にも撮っておきました。
着物は着替えています。

短い毛(生え変わりがあるので短い毛はあります)を撫でつけ、刷毛先を整えました。
刷毛先の先端は少し広げて乱すのが好みです。

そろそろ床屋さんに行って剃刀当てていただこうと思っています。

撮影日:令和六年九月一日


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