玄関の内鍵突起物に引っ掛けて羽織の袖が外れました

玄関の内鍵突起物に引っ掛けて羽織の袖が外れました。

縫い糸が切れて袖が外れましたが、生地は無事でした。

玄関の内鍵の突起物、いつも出入りする時は気をつけてはいるものの、何度かうっかり袖を引っ掛けたことがありました。
今までは生地を痛めたり縫い糸が切れたりするほどのことはなかったのですが、今回はべりべりっ!と、やってしまいました。


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

雨の日の花見撮り『野蒜(のびる)』の花

雨の日の花見撮り

野蒜(のびる)の花

雨の日は雫が付いて印象的になりますが、雨の加減、降り方に好みがあります。

小さな花の時は風が無く霧雨や小雨くらいが好み。

令和七年五月三十日撮影


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

雨の日の花見撮り「紫陽花」

紫陽花
雨の日に花見撮り

撮影 令和七年五月三十一日

ガクアジサイは日本の紫陽花の原種らしい。

周囲に萼(がく)が大きく発達した装飾花を持ち、内側に沢山の小さな花が咲く。

花序のほとんどが装飾花になった以下の紫陽花は「ホンアジサイ」とも呼ばれる。

雨に濡れた紫陽花の葉もなにか良い。

 


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

花見撮り「紫露草」 

雨の日に自宅近所で花見撮り。

紫露草・むらさきつゆくさ

アメリカ合衆国では一般的に広く分布する野草とのことで外来種でしょうか。
日本では、以前に比べ最近は見かけることが多くなったように思います。

 


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

川越唐桟の展示(入間市文化創造アトリエ)

入間市文化創造アトリエ『アミーゴ』(旧埼玉県繊維工業試験場・仏子模範工場)で行われていた川越唐桟の展示を見に友人と行ってきました。

写真一
手織りの川越唐桟の反物展示。

機械織りは何度も見たことがあったのですが、手織りはあまり見たことがなかったかも。
ふわっと柔らかい感触で反巾一尺一寸は現代人には魅力的です。

木綿とはいえ普段の活動着に(写真機鞄や三脚を担ぐなど)するにはもったいないほどの風合いと…価格😅でした。

今回、川越唐桟と同時に関心があったのは、会場となっている『入間市文化創造アトリエ『アミーゴ』(旧埼玉県繊維工業試験場・仏子模範工場)』です。

大正五年に建築された建物でその雰囲気は気になるところ。

写真二
大正ロマン風な友人N氏

同行した友人は普段着として大正ロマン風な和装姿を好んでおり喜んでおりました。

写真三
埼玉県繊維工業試験場の看板

写真四
赤いノコギリ屋根の館内では声楽の催しが行われていました。
庭も良い雰囲気🌿

写真五
私。
館内のカフェにて。入間産の紅茶(和紅茶)、美味しかった~☕

 


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

元結に水引を使う

川越の『和紙の山田』さんで、白い水引、100本束を購入してきました。

髷を結う時の元結紐として、以前、十本購入して試していたのですが、長さが90cmあり、好みの白さと太さで、締める時の力加減もわかってきて気に入ってしまいました。

※お店の方に撮影していただきました。店内での撮影許可、投稿許諾済みです。

この写真の時は白い水引で結っています。

古典的な気分?のときは飯田の鬼引き元結、雨の日など濡れる可能性がある場合は麻こより、、、と、使い分けようと思います。

写真に写ってるように、色に種類があるんですよね。

金とか銀とかキラキラしたのを使ったらマツ◯ンさんもびっくり???かと思って確認したらマ◯ケンさんは遥かその上✨️をいってました😂

水引の束の整然とした流れを見たら撮りたくなってしまい…
単純な配光ですが撮っておきました。


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

髪油(鬢付け油)を作るのに必要な木蝋を入手

髪油を作るのに必要な原料の 木蝋 (白蝋・はぜ蝋 )を購入しました。
うっすらと木蝋の良い香りがします。

木蝋(白蝋・はぜ蝋)

今回は荒木はぜ蝋(株)製で、この会社、嘉永三年(西暦1850年)から木蝋を製造しているそうです。
江戸時代から受け継がれた木蝋、使うのが楽しみです。

前回、木蝋を購入したのが令和五年十月なので、500g使うのに約一年半かかったことになります。

この木蝋に、ひまし油、菜種油または椿油を足して髪油( 鬢付け油 )を作ります。


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

羽織紐を染替えました

自分で染めた羽織紐です。

この羽織紐は古着屋で売られていたもので、元々は紺色でした。
紺色の羽織紐、しかも昭和着物な長さ(短い)ですが羽織の乳に付ける部分が直付けできる「大坪」。
800円でしたが大坪なら買っておいても良さそう…ということで購入しておきました。

まず、ハイドロサルファイトで紺の色を抜いて、その後に青緑色から緑色に染め替えました。

一応、自分の中では「良くできました💮」な羽織紐です😁


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

夜桜用の照明を撤収してきました

令和七年四月十七日

埼玉県所沢市、北野天神社の『夜桜あかり』で桜を照明していた機材を撤収してきました。

まだ鬱金桜が咲いていて引き続き照明を行いたいとのことで、残りの機材は地元の方に撤収していただくことに。

今年は開花期間が長かったですね~

北野天神社の『夜桜あかり』創始者ですが、現在は実行委員会を抜けています。
桜の夜間照明用の機材貸出と設置準備を「お手伝い」しています。


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。

ポニーテールは江戸時代までは男の髪型だった

常に二つ折りの髷(諸大夫風)を結っていると思われている方がいるようですが、そうではありません。

通常は「茶筅総髪」、現代的に言うと「ポニーテール」にしています。

髪が着物に付くと着物が汚れやすくなりますので、髪を下ろしたままにしておくことはありません。

「茶筅総髪」は、江馬務著『日本結髪全史』、金沢康隆著『江戸結髪全史』といった著書には江戸時代までは男の髪型として紹介されていますが、同様の髪型で女性の髪型としての紹介はありません。

ポニーテールは本来、日本では「茶筅総髪(髷)」として男の髪型です!

二つ折りの髷(諸大夫風)は自分で20分程度で結えますので、結いたい時に結っています。

 


日本ブログ村に参加しています。
ぽちっと投票お願いします。