染の小道へ行ってきました

令和八年二月二十一日、二十二日、お江戸は新宿、中井駅周辺で行われている染の小道に行ってきました。

染の小道といえばこれでしょ…
とりあえず撮っておいた妙正寺川の反物展示。
撮った時、ちょうど曇ってしまいました。

毎年楽しみな染めの里おちあい(二葉苑)さんの展示室。
年数回しか入ることができないですが、お気入りの場所です。

私の着物を洗い張り、仕立てをしていただいた柏屋染色さんが出店されていました。
染み抜きや直し、仕立てなど着物のお手入れについての相談を受け付けていました。

落合第五小学校の会場では東京手描友禅作家の熊崎和人氏の作品をじっくり鑑賞。
江戸名所図会の意匠作品で知られる作家さんです。
今回の作品は江戸の春の雰囲気が伝わる意匠でした。春はもうすぐですね~🌸

友人に後ろ姿で撮っていただきましたが、髷は綺麗に結えていたようで。。

道を歩いていたら臨時出店されているご店主(右)が髷を結われていることに気が付きました。
今回同行いたしました 友人(左)と三人で撮影していただきました。
友人は、疫病本多風の粋な髷型を結ってこられていました。

以前は、作品を意識して撮影しようとそれなりの写真機を持っていっていましたが、この数年は携帯端末付属写真機での撮影で済ませてます。


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ダイニチの石油ファンヒーターを修理

令和八年一月二十九日 ダイニチの石油ファンヒーターを修理しました。
この数日、燃焼が不安定になっていたのです。

秋に「今季は冬になる前に整備しておかないと」と思っていたのですが、さぼったままにしていたら案の定調子悪くなりました。

今回で3回目の整備になりますが、3年ごとにフレームロッド、バーナー、気化器の三ヶ所を整備すればかなり長く使用できます。
新品で購入後、整備しなければ5~6年で調子悪くなる話を聞きます。

画像一 分解

画像二 気化器の分解

画像三 整備後の燃焼の様子

自己責任です。

 


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ガラケーから卒業しました

令和八年一月二十八日 所沢市小手指のドコモショップへ。
ついに、FOMAのガラケーから卒業、安いスマートフォンに機種変更してきました。

今までこのFOMAの携帯だけだったわけではなく、格安SIMを入れた電話機能がないAndroidスマホも使っています。

17年使い続けた携帯が使えなくなるのは悲しい。
今でも充電すれば一週間以上待ち受けできるのです。
携帯「電話機」として何の不都合も感じない。
製品サイクルが短い現代においてこれほど長く使えたことは素晴らしすぎるじゃないか。

この携帯が使えなくなる…
いやぁ、本当に悲しい


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作品制作中です

令和八年一月二十八日 久しぶりの投稿です。

あっという間に令和八年の一月が終わります。

作品の注文を頂きまして制作中です。
江戸は銀座のプロラボへ紙焼きの依頼に出しまして、その仕上がり確認に行ってきました。幅は約三尺四分、銀塩印画紙。
このあと木製板加工に出します。

古い作品で、撮影した電子記録式写真機の画素数がこの大きさの紙焼きに耐えられるか心配でした。高精細とは言えませんが程よく自然な引き伸ばし感となり安心しました。

夏の五龍岳です。
朝の順光での撮影で山の立体感は少ないのですが、左右の雲と、上空の雲により手前の木々が日陰の中になっていることで奥行き感を表現しています。
※蛇行した白いものは天井の照明が反射して映り込んでいます。


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入間川冬まつり2025 イルミネーション in SAYAMA

令和七年十一月十五日、埼玉県狭山市駅西口広場で行われている『入間川冬まつり2025 イルミネーション in SAYAMA』へ行ってきました。

行きつけの『珈琲 泰山木』さんが出店してるので、そこで温かい水出し珈琲と、隣で出店していた亀屋さんのお団子を。

今日は点灯式とのことで出店などがありました。
夜間照明は令和八年一月十二日までとのことです。

 


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男の着物仲間との集い

令和七年十月十八日、男の着物仲間、友人と所沢市の所沢航空記念公園で会いました。

航空公園内の茶店『彩翔亭』でお抹茶を一服。

見ての通り日常着すぎるほどの普段着着物な方向性で共通点が多い友人です。

着物の話がほとんどですが、そのほか共通の話題も多く時間経つのがあっという間でした。

 


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作品制作のため銀座へ

写真作品の紙刷(プリント)を依頼しに、江戸は銀座のプロラボへ。

写真展会場でご注文いただいた作品の制作です。

それにしても10月でも平年より気温が高く、衣替えせずに夏物のままです。
銀座とはいえ、かしこまった場所に出入りするわけでもないので、普段着の綿麻白絣。
少し動くだけで汗が出ますね~。

 


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鬢付け油の材料として使いやすいのは木蝋か白蝋か

鬢付け油を自作する場合、木蝋と白蝋、どちらが使いやすのか。

『木蝋』はハゼノキの果皮から圧搾して得られる油脂で生蝋とも呼ばれます。
『白蝋』は木蝋から精製して不純物が取り除かれ、漂白したもの。

写真上:木蝋で作った鬢付け油
写真下:白蝋で作った鬢付け油

白蝋を使って鬢付け油を作ってみたのですが、今までの木蝋を主原料とした鬢付け油に比べ、同じ配合比率にしてもかなり硬いです。

融点は木蝋が52.6度、白蝋が52.4度でほぼ同じですが、白蝋はニ塩基酸が含まれていないため、木蝋のような粘り強さは無いとのこと。

白蝋で鬢付け油として扱いやすい硬さにするにはひまし油の割合を少し増やす方法ですが、鬢付け油としての融点が下がってしまいます。
鬢付け油としての融点が下がると、気温の高い時期は溶けて髪型が崩れやすくなります。(私の場合だとおくれ毛が落ちやすくなり刷毛先が崩れやすくなる)

ベタツキ感がなくサラッとしているので硬さを利用して髷の刷毛先に使うのは良さそうです。
ただし、刷毛先を整える時にコテを使う場合に限られそうです。

というわけで、ひまし油で硬さを調整することを前提とした場合、鬢付け油として使うのであれば『木蝋』を原料とするほうが扱いやすいようです。

 


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袖が外れた羽織が直ってきました

以前、玄関の内鍵に引っ掛けて袖が外れた紗の黒羽織ですが、『染の里おちあい(二葉苑)』さんにお願いして直していただきました。
※『染の里おちあい』さんは、お江戸は新宿、江戸更紗の染元です。

以前の記事 ⇒ 玄関の内鍵突起物に引っ掛けて羽織の袖が外れました

以前は、昔仕立てた裄の短い着物の上にしか着ることができなかったのですが、今回の直しで、ついでに接ぎを入れて裄を伸ばしていただき、全ての着物の上に着ることができるようになりました。

袖付から袖側に生地が足されて裄が延長されているのがわかるでしょうか。
光の関係で上の方、片山のあたりは透けているので生地が縫い足されているのがわかると思います。

裄を伸ばしたことで着やすくなったわけですが、何と言っても紗の黒羽織、こうなってくると略礼装対応用として縫いの一つ紋を入れたくなってきます。

 


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蕎麦の花(白馬村神城飯田)

令和七年九月八日、少々打ち合わせがあり、長野県白馬村神城飯田へ。
あちこちの畑で蕎麦の花が見頃でした。

 


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