地元の小さな森林にて。
ちょうど、その森の地主さんが、樹を見ながらビニール紐で樹に印をつけるなどの作業をしていました。
声をかけて話をお聞きしたら、適度に手入れをすることで美しい森を維持していく。その作業をされているとのことでした。
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この森のことや維持作業の様子、地元の昔話など多くのことをお聞きすることが出来ました。
また、地主さんから、今後、この林の地主さんの土地の範囲内に入って撮影する許可を頂くことが出来ました。
この森が後へ残ってゆくように、今の森の姿を後へ伝えられる写真を撮らさせて頂こうと思うのでした。
撮影地:埼玉県狭山市
撮影日:2015年4月23日、26日
カテゴリー: 日記
森へ・・・
狭山市狭山台中央公園の新緑
天候の変化の多い一日でした
とある懐かしい場所へ・・・
2015年4月11日、子供の頃によく遊んだ場所へ行ってきました。
その場所は、柵に囲まれていて、大人なら本来は無断で立ち入ってはいけないと判断すべき場所だと思います。
しかし、小学生の頃はその場所に入り込んで、カブトムシやクワガタを採りに行きました。
今は大人ですので(笑)、この土地を管理されている方(以降「管理人さん」)に立ち入り許可と撮影許可を頂いて、30ウン年ぶりに懐かしい場所へ立ち入りました。
管理人さんがいる、とある立派な建物の脇の薄暗い通路を通って行くと林に入ります。
小さな林ですから子供が入っても迷ってしまうようなこともありません。
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あったあった!ちゃんとあった!このクヌギの樹!
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もう、秘密基地の気分。当時この場所はカブトムシやクワガタ採りに来る地域の子供達には知られていて、友人と樹の根元掘ったり(昼間は土の中に潜ってる)、蹴飛ばしたり(樹の上にいるクワガタが落ちてくる)、幹に傷つけたり(甘い樹液でおびき寄せる)しました。
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クヌギの樹の下には雄花序(ゆうかじょ)が一面に落ちていました。
当時は、樹の根元は常に掘り返したあとがありましたが、今は自然に戻っているようです。
根元の土は柔らかな様子でした。
葉が出ると、この場所はしだいに鬱蒼とした暗い場所になります。
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昔ほどではないけど、今でもカブトムシやクワガタを採りに来る子供はいるそうです。
当時、子供たちが敷地内で「たか鬼」や「缶蹴り」やったり、建物の裏側の林に入ってカブトムシ採りに行ったりしてたことは管理人さんは知っていたそうです。
私は子供の頃、当時の管理人さんを何度か見かけたことがあるのですが、目が合うと怒られるのではないかとドキドキした記憶があります。
しかし、残念ながら、すでにその方とお会いすることはできなくなっていました。
また今度、行ってみたいと思います。
撮影地:関東地方の某所(ナ・イ・ショ)
撮影日:2015年4月11日
春の木漏れ日
日没時の花見撮り
夜明けのグラデーション
映画「繕い裁つ人」を見てきました
2015年3月7日、新宿ピカデリーへ 映画「繕い裁つ人」を見に行ってきました。
公開日は1月31日でしたが、見に行きたいと思いつつ、公開後何度も新宿には行っていたのに、なかなかタイミングが合わず見れてなかったのです。
気がつけば、すでに公開から時間が経ってることもあってか新宿ピカデリーでは朝9時の回しかなく、3月8日で終了。
なんとかギリギリで見てきました。
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短い撮影期間中、奇跡的に部屋に自然光の西陽による光線が射し込み、他の作業をやめて急遽撮影したという映像は確かに美しく印象に残るシーンでした。
「繕い裁つ人」公式WEB
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新宿ピカデリーは、西武新宿駅から地下道を使えば地上出口からすぐ。雨が降っていてもあまり気にすること無く行けるので便利です。
