月の最接近・・・前夜

平成28年11月14日の満月は、今年一番大きく見える満月、最接近とのことですが、あいにく曇り、雨予報です。

前日13日に新宿へ行く事があったため「ビル間の月」を撮ってみました。

※写真はクリックまたはタップすると少し大きく表示できます。

写真1)高層ビル街から「ビル間の月」
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高層オフィスビルの照明が多いと綺麗なのですが、日曜日でオフィスの照明が少なく、オフィス街は人通りも大変少ないです。

写真2)新宿駅西口小田急ハルク横からの月
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小田急ハルク、小田急百貨店は桃色照明で統一されていました。

写真3)小田急百貨店と月
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写真4)欅の木と月
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三井ビルと新宿センタービルとの間の欅並木で撮影しています。
枝葉の合間から明るい月。

写真5)最接近前々夜の月
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最接近日の前々日、11月12日に自宅から望遠レンズで撮影した月です。
300mmに1.4倍のリアコン(テレコン)を付けて撮影し、おもいっきりトリミングしています。

 

撮影地:東京都新宿区 西新宿(写真1~4)、自宅(写真5)
撮影日:平成二十八年十一月十三日(写真1~4)、十二日(写真5)
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花園神社の大酉祭(酉の市)

平成二十八年十一月十日、東京は新宿の花園神社大酉祭、一の酉前夜祭に行ってきました。

花園神社大酉祭へは、数年前から、夜のスナップ、スローシャッターの手撮りトレーニングとして行くようになったのですが、いつのまにか毎年恒例になりつつあります。

花園神社のホームページによると
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平成28年度大酉祭
一の酉前夜祭 11月10日
一の酉本祭 11月11日
二の酉前夜祭 11月22日
二の酉本祭 11月23日

前夜祭は夕方頃~夜中2時まで 本祭は正午頃~夜中2時まで
露店は境内内外に約280店出店
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ということです。

神社の拝殿付近に飾られた奉納提灯や、縁起の装飾が施された熊手飾りは夜に電球の照明でとても綺麗ですし、夜店もたくさん出て賑やかです。

※写真はクリックまたはタップすると少し大きく表示できます。

写真1)拝殿前
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もちろん、私も撮影前に参拝致しました。

写真2)拝殿前の奉納提灯
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参拝は警備員さんの誘導、案内がしっかりしていて、四列か五列になって並びましたが、参道の階段下からでも十分もかからずに参拝できました。

写真3)活気のある酉の市
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買っていく方々と熊手商との粋で威勢よい手締めは酉の市ならではです。

写真4)華やかな熊手
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一部、照明にLEDを使っている業者もありますが、やはりクリアガラスの酉の市には白熱電球が似合います。

照明に照らされた華やかな熊手はほんとに綺麗です。

写真5)熊手や縁起物
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酉の市は武蔵国南足立郡(大鷲神社・東京都足立区)が発祥で、新宿の花園神社は関東三大酉の市のひとつです。熊手商から「勝って買う」場合は熊手は、最初は小さいものを買って、年々繁盛繁栄とともに大きくしてゆくものとされているようですが、今のところ私は買ってません。もし買うようであれば地元など縁のある神社にたいと思っています。

写真6)夜店屋台
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屋台はたくさん出ていて、メニューは充実しています。テーブルや椅子が用意されている場所もあり、居酒屋状態です。
撮影したいので、手が汚れると困るし、人混みで他の人を汚してしまうといけないので、写真6のお餅に味噌をトッピングしたのを一本だけ買って食べました。イカの姿焼きとかいい匂いしてました~(^o^)

次の二の酉は11月22日が前夜祭、23日が本祭です。天気が良ければ行ってみたいと思ってます。

撮影地:東京都新宿区 花園神社
撮影日:平成二十八年十一月十日

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白馬行きの予定

11月3日に白馬へ向かう予定です。
今回は自宅側での予定の関係で滞在は短いです。
4日の午後は予定が入っていましてその予定が済みましたら高速バスで帰宅予定です。
4日午前中はあいていますので御用のある方が居られましたら連絡いただければと思います。

神田古本まつり+神保町ブックフェスティバル+神田スポーツ祭り

平成二十八年十月二十九日、東京都、神田神保町で行われている「神田古本まつり」と「神保町ブックフェスティバル」に行ってきました。

古本はもとより、新本もとても安く買えるのでテーマを絞らないとついつい買いすぎてしまうので気をつけないといけません。
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「神田古本まつり」と「神保町ブックフェスティバル」どちらも多くの人で賑やかです。

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小さな出店ワゴンが並んでいますが、その並びの中に、飲食もあるので、ちょっとお腹を満たしながら本探しなんてこともできます。

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5冊ほど買いましたが全て半額以下です。うち一冊は三省堂書店の出店で、2000円の三省堂古語辞典(新本)を1000円で買いました。学生時代に使っていたのが探しても見当たらず不便に感じていたので安く買えて幸運でした。

同地区では「神田スポーツ祭り」も開催しており、白馬五竜はICI club 神田店の前で出展されていました。
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白馬五竜のスタッフさんともお会い出来てご挨拶。
抽選会では、白馬五竜の幟からズラ~っと、交差点まで長~~~い行列ができていました。

三つのイベントが重なり、とても賑やかな神田でしたよ。

 

撮影地:東京都千代田区神田
撮影日:平成二十八年十月二十九日

 
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国立天文台に行ってきました

平成二十八年十月二十二日、夕方から東京都三鷹市にある国立天文台に行ってきました。
年に一度の特別公開で、観測機器の公開や普段は国立天文台で研究などを行われている先生方によるパネル展示や屋外での説明会などを自由に見学でき、質問したりすることもできます。
今回、友人であり国立天文台のガイド資格を持つ野澤信之氏に案内、説明して頂き勉強させて頂くことができました。

写真(1)国立天文台の正門
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国立天文台の正門です。多くの見学者がいまして、年齢層も広いです。
思っていたより若い女性が多いなと感じました。

写真(2)太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
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太陽を観測する望遠鏡です。塔(建物)自体が望遠鏡になっていて、太陽の光を最上部のシーロスタットという2枚平面鏡で取り込みます。
90年前の望遠鏡ですが、再整備が行われ、一般公開向けとして現在でも観測が可能とのことです。

写真(3)太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
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太陽の光を取り込むシーロスタットという2枚平面鏡です。

写真(4)太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
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太陽の光をシーロスタットという2枚平面鏡で取り込み地下の観測室の凹面鏡(右下)に送ります。
凹面鏡に反射した光は手前の三本の棒で(スパイダー)で支えられた凸面鏡に集光され、先の凹面鏡の中心の穴に集められます。(つまりカセグレン鏡)

写真(5)太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
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なにやらローテクっぽい機器が並んでいますが・・・。
前の写真で集められた太陽の光はこのボードに当てられます。

写真(6)太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
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ボードに当たった太陽の光は、僅かな隙間から地下の暗室に入り分光スペクトルの観測が行われます。
今日は曇っていましたので実際に太陽の分光配列を見ることはできませんでしたが、代わりに数種類の電球のスペクトルを見ることができました。

写真(7)太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)の説明ポスター
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太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)という太陽を観測する望遠鏡の説明書きですが・・・。
この説明ポスター自体が30年とか40年くらい前のものらしいです。

写真(8)太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)の地下観測室
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電球の光を分光して壁面に投写していました。このスペクトルを観測することで「綺麗だなぁ~」だけではなく、物質や大気のこと、またこれを応用した観測が最先端の機材で行われていることなど説明して頂きました。
この観測施設に行くと、色によるピントの違いが肉眼でひと目で分かる機材が展示されていますから、なぜ写真機のレンズにEDガラスや螢石ガラスが必要なのか、写真をやるひともやらないひとも納得できます。

写真(9)第一赤道儀室
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太陽を観測する口径20センチメートルの望遠鏡で、建物は三鷹キャンパス最古の観測用建物とのことです。
撮影もしていたそうですが、感材が「乾板」て…

写真(10)50センチ公開望遠鏡
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一般公開むけの口径50センチの望遠鏡です。定例天体観望会などに使われているそうです。
天候が良ければ観望会を行う予定だったそうですが、あいにくベタ曇りで残念。

元々好きな事ではありますが、説明を聞くと知らないことだらけ。難しいことを柔らかく解りやすく説明いただき、納得!納得!。2~3時間ほどでしたが大変有意義な時間を過ごせました。野澤さんにはとても感謝であります。

 

撮影地:東京都三鷹市国立天文台
撮影日:平成二十八年十月二十二日

 
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所澤神明社の秋季例大祭に行ってきました

平成二十八年九月十五日
埼玉県所沢市 所澤神明社の秋季例大祭に行ってきました。

写真1)例祭の神事に向かう神職さんたち。
所澤神明社 秋季例大祭 ©重金一正 d20160915-0002

写真2)巫女舞の奉納
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写真3)所沢市有楽町のお囃子
所澤神明社 秋季例大祭 ©重金一正 d20160915-1362

写真4)前田社中さんによる里神楽。
所澤神明社 秋季例大祭 ©重金一正 d20160915-1669
演目の最後はなんと「紅葉狩り」。
「紅葉狩り」は、戸隠、鬼無里に伝わるお話だけに期待していたのです。写真は、鬼女の紅葉が討たれるところです。

 

撮影させていただきましたことに感謝いたします。ありがとうございました。

撮影地:埼玉県所沢市 所澤神明社
撮影日:平成二十八年九月十五日

 

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小石川後楽園へ

平成二十八年九月三日 東京都文京区の小石川後楽園へ行ってきました。

東京ドーム球場の隣りにある日本庭園で、都会のオアシスですが、ドームからは野球の応援や歓声が聞こえていました。
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が江戸の中屋敷(後に上屋敷)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀(水戸黄門様)の代に完成した庭園なのだそうです。
写真はPENTAX Q7 というコンパクトデジカメで撮影しています。
小石川後楽園 円月橋円月橋

小石川後楽園 九八屋九八屋

小石川後楽園 九八屋九八屋

小石川後楽園 楓の木楓の木
紅葉の頃はきっと美しいのではないかと思います。

小石川後楽園 蓬菜島蓬菜島
蓬菜島には弁財天の赤い祠がありました。

小石川後楽園 内庭内庭

水は底が見えるほど綺麗でしたが、湧き水なのでしょうか。
よく整備されていて心地よく散策できました。

 

撮影地:東京都文京区 小石川後楽園
撮影日:平成二十八年九月三日

 

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アスパラの実

迷走している台風10号の接近で雨が降ったり晴れたり、めまぐるしく天候が変化しています。

前記の『里芋の葉に雨雫』を撮ったあと、太陽は雲に覆われてしまい、パラパラと雨が落ちてきました。

帰宅途中に目に入ったのが、赤いアスパラの実。

雨雫ぶら下げてカワイイ・・・。

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降ってきた雨が実に当たると雫が落ちてしまいそうなので、またまた「あー、ちょっと待ってー」と無言で叫びながらシャッターを切りました。

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撮影地:埼玉県狭山市 いつもの道
撮影日:平成二十八年八月二十九日

 

 

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所澤神明社の七夕祭り

平成二十八年八月七日、埼玉県所沢市、所澤神明社で七夕祭りに行ってきました。

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明るい時間帯は、地元に縁のあるミュージシャンやアイドル?による演奏など。
ファンが来ていて盛り上がっていました。宮司さんによれば所澤神明社の神楽殿に上がったアーティストはメジャーに行くことになってるらしいですよ。

日が沈む頃に、拝殿では七夕祭りの神事が行われます。
参列は自由でどなたでも昇殿して参拝できます。私も昇殿して参拝しましたのでその時の写真はありません。
神事が終わって拝殿から外に出ると暗くなっていました。

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神楽殿では雅楽や舞楽の奉納が行われていました。
美しく雅な音色と舞に、100人ほどが座れる席は満席で多くの立ち見がいるほどです。

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この時、拝殿では子供たちの遊び場となって飛行機飛ばし大会をやっていたそうです。(なんと斬新!)
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たくさんの人達が願い事を書いていました。
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締めくくりは所澤神明社さんの巫女さんによる舞。

 

撮影地:埼玉県所沢市 所澤神明社
撮影日:平成二十八年八月七日

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花火と月の共演 (狭山市入間川七夕まつりの打ち上げ花火)

八月六日、七日は狭山市入間川七夕まつりでして、今夜六日は打ち上げ花火が上がります。

打ち上げ場所は入間川の河川敷で、市内でもかなり低い場所でではないかと思います。
自宅の近くから見ることができるのですが、下の方は家や電柱電線が入ってしまいます。

花火が上がる近くに細い月がありまして、共演となりました。

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ラストの黄金のスターマインは撮影失敗。最後は動画にすればよかったかも…

撮影地:埼玉県狭山市
撮影日:平成二十八年八月六日

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