大寒

平成二十九年一月二十日、大寒です。
暦の上で最も寒さが厳しくなるころですが、当地では合わせるかのように降雪予報が出ていました。しかし雪どころか一滴の雨も降らず。

薬師○ひろ子の名台詞は「かいかん」。初めて買ったレコードが薬師○ひろ子のレコードだったため、大寒の時期になるとなぜか「かいかん」を思い出してしまいます。

写真は、帰りに遠回りして林へ立ち寄り、何か大寒らしいのはないかと地面を這いずり回って撮影。
落ち葉はカラカラ。
インフルエンザ流行ってるらしいですしそろそろ湿り気がほしいです。

撮影地:埼玉県狭山市
撮影日:平成二十九年一月二十日

 

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小寒

平成二十九年一月五日、今日は小寒です。
暦の上では寒さが最も厳しくなる時期の前半で「寒の入り」。
小寒から立春(節分)までを「寒の内」といいます。

この冬は比較的暖かいような気がしていまして、朝、窓を開けた時に草木に降る霜や、畑が霜柱で「うわ!真っ白!」と驚くことは今のところ無いのですが、早朝に畑道を歩いてみると、草の葉に細かい霜が付いていたり、土の道では霜柱をバリバリと踏んで楽しむことができます。
霜柱を踏むのは、はしゃぐ事はないと思いますが、いくつになっても楽しいのではないでしょうか。

撮影地:埼玉県狭山市 いつもの道
撮影日:平成二十九年一月五日

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

元日は午前中まで少々仕事の書きものをしておりまして、初日の出は見に行かず、午後から正月気分入りとなりました。
初詣へ参りましたが長い長い行列…。無事に参拝ご挨拶。

帰宅後は、呑めない私でも日本酒チビチビは好きなのでお気に入りのお酒を開けました。
写真は酉年ということで雷鳥さん。それと元日に撮影した写真。

 

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大晦日

今年も拙いブログを見て頂きましてありがとう御座いました。

新しい年も何とぞよろしくお願いいたします。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

平成二十八年 大晦日

冬至

平成二十八年十二月二十一日、冬至の日。

冬至は一年で最も日中が短い日です。しかし、撮った写真を見てみたら、日が出る前と日が沈んだ後に撮っていまして、日中に写真を撮っていませんでした。

ゆず湯に入り、左膝と自身が穏やかに柔軟に融通(柚木)がきく人になりますよう願いながら温まりました。

※写真はクリックまたはタップすると少し大きく表示できます。

写真(一)朝、夜明け前

撮影時間は5時59分です。

写真(二)自宅近くの高台から望む富士山

自宅近くの高台から望む富士山ですが、この場所は宅地化の工事が行われていて、間もなくこの場所から富士山は見られなくなってしまいます。
電柱や電線、ビルや看板の隙間から見える富士山は首都圏の市街地ならではといった感じです。
たまたま通りかかっての撮影で 手持ちが標準ズーム。おもいっきりトリミングしております。

 

写真(三)御札と柚子

冬至は毎年恒例でございます。所沢市の北野天神社と所澤神明社に行って古い御札やお守りなどをお納めして、新しい御札を頂いてきました。

 

撮影日:平成二十八年十二月二十一日

 

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北野天神社の紅葉

埼玉県所沢市、北野天神社の楓の紅葉です。
西参道にある楓の木ですが、今年の色付きは少々鮮やかさに欠けていました。

※写真はクリックまたはタップすると少し大きく表示できます。

写真1)楓の紅葉1

綺麗に写っているのは午後から夕方にかけて日当たりとなり、温かみある日差しのおかげです。

写真1)楓の紅葉2

紅く色づいているのは少なく、殆どが橙色です。
実は、本来なら、色付くはずの枝が、緑のままだったり、茶枯れたりしていて、写真に撮った部分だけが紅葉している状態でした。
今年は色付く頃に雨や雪、曇りの日が多く日差しが少なかったからでしょう。

 

撮影地:埼玉県所沢市 北野天神社
撮影日:平成二十八年十二月二日

 

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所澤神明社の紅葉(2)

埼玉県所沢市、所澤神明社の秋色。
今年の秋色は見納めとなりました。

※写真はクリックまたはタップすると少し大きく表示できます。

写真1)南天の実

実が落ち始めて減ってしまっていますが、赤い小さな実は太陽の光で見た目にもキラキラ。

写真2)枝垂桜の横葉1

写真3)枝垂桜の横葉2

写真4)楓の紅葉

御本殿裏の楓です。昨年までは周りの高木によって日影だったためあまり色付かなかったのですが、今年は高木に手入れが入り日当たりが良くなりまして、少し色付くようになったようです。
撮影に行った日が、少し遅かったようで、ほとんど散ってしまっていました。来年の楽しみにしたいと思います。

写真5)落葉した境内

境内のほとんどの樹々の葉が散っていました。
すでに年末年始の準備が進んでいる様子でした。

 

撮影地:埼玉県所沢市 所澤神明社
撮影日:平成二十八年十二月六日

 

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新編武蔵風土記稿

私が長く住む所沢市周辺が該当する旧入間郡のことが書かれている雄山閣発行「新編武蔵風土記稿」の八巻と九巻を入手することができました。

当地域の歴史を調べたり、当地域の歴史が書かれた現代の書物などには、元となる文献として必ずと言ってよいほど、この「新編武蔵風土記稿」と「武蔵野話」という本が紹介されたり断片的に引用されていることがあり、そうなってくるとやはり元の本を読んでみたくなってくるわけです。

「新編武蔵風土記稿」は国立国会図書館のデジタルコレクションで読むこともできますが、紙の本で慣れきった私には非常に扱いが面倒に感じてしまうのです。

「武蔵野話」は以前入手しています↓
『武蔵野話』という本

「新編武蔵風土記稿」は、文化年間~文政十二年に編まれ文政十三年(西暦1830年・徳川幕府11代将軍の頃)に完成した武蔵国の地誌です

昌平坂学問所地理局の林述斎氏、間宮士信氏らによる事業で全266巻。
地誌取調書上を各村に提出させたうえ、実地に出向いて調査も行われたそうです。
内容は、自然、歴史、農地、産品、神社、寺院、名所、旧跡、人物、旧家、習俗など、地域について様々な事柄に渡り、現代の百科事典のようなものでしょうか。

d20161124-004

洋装活字本としては、大日本地誌体系刊行の一環として雄山閣から昭和32年(1957年)に全13巻で発行された物、内務省地理局が編纂した物を全8冊にまとめて昭和44年(1969年)に歴史図書出版社が発行したもの、千秋社からこの地域を東京都区部・三多摩・埼玉等の地区別に分けて昭和57年(1981年)に発行されたものがあります。

ご縁あって今回は、私が長く住む所沢市周辺が該当する入間地区のことが書かれている雄山閣発行の八巻と九巻を入手することができました。

活字化されているのは助かりますが、文章は昔のままです。ゆっくり読んでみたいと思っています。

 

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花園神社の大酉祭(二の酉)

平成二十八年十一月二十二日、東京は新宿の花園神社大酉祭、二の酉前夜祭に行ってきました。

花園神社大酉祭へは、数年前から、夜のスナップ、スローシャッターの手撮りトレーニングとして行くようになったのですが、いつのまにか毎年恒例になりつつあります。

十一月十日の「一の酉」にも行ってきました。

写真1)まずは参拝
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まずは参拝と、参道の列に並びましたが、一の酉に比べると参拝者が多く、列の長さが倍くらいになってました。

参拝のために並んでいると、私の前の若い男女が警備員のかたに「参道で参拝の列は飲食禁止ですので列から出て食べるか、しまって下さい」と注意されていました。
手元を見たら、二人であんず飴?のようなものを手にしていました。
神様にご挨拶するのに物を食べながらというのは失礼だと思わないのだろうか。神様でなくとも、人に頭を下げてご挨拶する時に物を食べながらというのは大変失礼な行為だと思うのですが。

この写真は参拝の後に再び後ろに回って撮影しています。なるべく参拝者など、お顔が写らないように考えながら撮影しようとしましたがこれだけ人がいると、なかなかうまくいきません。なのでお顔にモザイク処理しました。

写真2)提灯
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熊手商のお店には企業や個人のお得意様のお名前など個人情報の札が掲示されていたりもします。また人もたくさんいます。
撮影は立ち止まって行うことが多く、他の方には迷惑な行為と思われがちです。
撮影において被写体を探し集中することは大事ですが、周りの多様なことに気を使い配慮するのは大切なことですし、重要なトレーニングの一つと考えています。

写真3)大入り
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写真4)熊手
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熊手商の露店に並ぶ熊手は、照明と飾り付けから、一見綺麗で立派に見えるのですが、写真に撮って自宅の画面でピントやブレなどをチェックしていると、正直、がっかりする作りのものが多いのです。
ホットメルト接着剤を多用したものの中には盛られた接着剤がはみ出ていて表から見えてたり、糸引いていたり、粗雑な作りや処理のものが多いです。
しかし、中には本当に綺麗なものもあって、接着剤の盛り方に気を使われていたり、隠し釘や針金での縛りに技があったりするものもあります。そういうのを、申し訳なさそうに(買わないので)よく観察し見極めて撮ります。
また、一の酉、二の酉、両方行く場合は一の酉の時にチェックしておくと良いですね。これは買う場合も言えることかもしれません。

写真5)夜ご飯は・・・
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今回は、おやきと焼きそばを食べました。おやきは、かぼちゃと茄子味噌を注文しましたが、都会の神社のお祭りの露店らしい「おやきのようなもの」でした。信州の人が食べたら怒るかも(笑)
焼きそばは、大盛りで美味しかったです。

 

撮影地:東京都新宿区 花園神社
撮影日:平成二十八年十一月二十二日

 

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