平成二十九年四月五日
所沢市北野天神社の桜です。
四月一日はまだ二分咲き程度でしたが、だいぶ咲いていて、拝殿前の参道に被るような枝は咲いてる花が多く、陽を浴びて主張していました。
撮影地:埼玉県所沢市 北野天神社
撮影日:平成二十九年四月五日
国立オリンピック記念青少年総合センター
山岳団体自然環境連絡会主催、環境省協力の山岳自然環境セミナー「-山の自然が崩壊する- 深刻化するニホンジカの被害」に出席。
環境省の方がニホンジカについての被害、対策状況など説明、日本山岳ガイド協会、狩猟の専門家などの講演を聞いてきました。
出席者は予定数に対し満員だそうで、関心の高さに頷けます。
鹿はなかなか頭が良いようで・・・。
現状や対策はもちろん歴史的な背景なども含め多くのことを知ることができました。
帰りがけに、環境省の方に質問しましたが、とても丁寧に説明頂きました。
登山者ができること、ゴミを捨てないなど従来から当たり前のことなのですが、まずは一頭でも見かけたら報告をあげること。それしかできないとは思わず、それが大事なんだと思うことですね。
狩猟に対しての協力(一定の日の登山自粛)なども話が出ていました。
今回は第一回ということでしたが、是非、定期的に開催して変化や状況推移など新しい情報を知ることができたらと思います。
当日は、3.11。
国立オリンピック記念青少年総合センターの「半旗」
撮影地:東京都渋谷区 国立オリンピック記念青少年総合センター
撮影日:平成二十九年三月十一日
太ってしまったために長さが足りなくなり、使えなくなった男着物の「角帯」です。
写真機のストラップ、「写真機帯」に「仕立て直し」て頂きました。
仕立てていただいたのは神戸の「工房壱」さん。以前、畳縁のストラップを購入してからお気に入りの工房さんです。

元が正絹の帯なのでしなやかでありながら腰があり、絹ならではの手触り感もそのままで絹鳴りも楽しめます。
想像していたより良い仕上がりで使うのがもったいないくらいです。
PENTAX LX に付けてみました。
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平成二十九年二月二十五日
東京都新宿区 中井駅周辺で行われている「染の小道」に行ってきました。
妙正寺川の反物展示をはじめ、周辺の店舗ではのれんの展示、友禅染工房や着物の湯のし工房での見学や、着物に関する小物などの展示や販売などがあります。スタッフをはじめ着物で来られている方がとても多く、街を歩いていると常に着物の人が視界にある状態です。
写真二)千人染めに参加してきました。

りんどうの型紙を借りて染料の付いた刷毛でぐりぐり。
少し濃淡を付けてみました。
来年、妙正寺川に展示されるといいな。
写真三)湯のし工房

「湯のし」の工房に上がって作業の様子を見学しました。※撮影許可頂いています。
湯のしは蒸気を使って着物の反物のしわを取ったり寸法を整えたりする工程。
石橋湯のし店さんという工房で、すぐ横に西武新宿線が走り、踏切もあって、湯のし機械の音と電車の音が混じりあってなんとなく懐かしい雰囲気でした。
見学中、後ろで外国の女性が、これまた良い感じに茅葺屋根の民家が描かれた名古屋帯を購入されていました。
写真四)友禅工房 枝芳

友禅工房 枝芳さんのこの暖簾は「端午の節供」という題名です。足を止めて見入る人が何人もいました。
ちょうど薄曇りの淡い光と左下の方が影になり、上空は青空なので青がさらに鮮やかに感じました。
こちらの工房さんにも上がらせて頂きました。鮮やかに描かれ、雅なお着物が衣桁に掛けられて展示されているのですが、こんなに素晴らしい着物を触れられる程近くで見るのは初めてかもしてません。と、ふと右上の付箋を見ると、○○受賞作品、価格を見て二歩下がったのは言うまでもありません。車買えるよ~。
女性向けのおしゃれな半衿がたくさんありました。
今回は友人と歩きましたので写真は控えめでしたが、興味があるものを楽しみながら気楽に撮れた点で満足でした。
実は写真を撮ることより内容そのものの方が楽しくて撮り忘れてるものが多いです。
是非また来年も行きたいと思っておりますが、来年は写真機はコンパクトにして着物で行こうかな~?。
撮影地:東京都 新宿区中井駅周辺
撮影日:平成二十九年二月二十五日
平成二十九年二月二十三日
東京国立博物館 平成館「春日大社 千年の至宝」展へ行ってきました。
千年以上も昔から現代までの約二百五十点の至宝が展示されていました。
奉納品、神宝や文書など千年を経てもとても良い状態ですし、春日権現記絵などはとても細密に描かれていることに驚き感心するばかり。
墨書きの書物(日記)など、見方を変えて解説に書いてないことなどに目を向けると面白くて、この人の字ちょっと◯◯だな~とか(笑)、また700年前にはひらがなが使われていたり。
仏像や曼荼羅の展示もたくさんあり神仏習合、本地垂迹について当時の信仰の様子を知ることが出来ます。
写真1)たくさんの灯籠が下がっている写真ですが、展示会場内でこの場所だけ撮影可でした。

写真2)展示会場の建物を出ると、辺りは夕日に染められていました。

千年を経て残り、一度書いたら消せない墨書きの書類を見た直後に。。。
釦を押せば簡単に消えてしまうデジタル写真機で写真を撮るって…(^_^;)
写真4)東京都、上野公園の「旧寛永寺 五重塔」

東京国立博物館からの帰り道、上野公園内を歩いていると西の空が次第に濃く染まってゆきました。ふと木々の間から五重塔に気が付きます。
帰宅後に調べたら、すぐ近くにもうちょっと良い場所があったようですが土地勘が無いので動かずにその場から撮影。
撮影地:東京都 東京国立博物館 上野公園
撮影日:平成二十九年二月二十三日