平成二十九年十月三十一日
東京都、西新宿の超高層ビル街。
都会の紅葉。
曇り空。光が欲しい…。
カテゴリー: 日記
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川越まつり
平成二十九年十月十四日、川越祭りに行って来ました。
作品を撮るためでは無く、今回は撮影機材の設定を試したり撮影の練習などが目的です。
本川越駅から近い場所です。次々と各地区の山車が巡行してきます。
作品を撮るなら電柱や電線のない、時の鐘や蔵造りの町並みがある幸町のあたりまで行くほうが良いと思いますが、今回は試しておきたいことや、確認したいことがいくつかあったので動き回らずに駅前で済ませました。
この山車が製作されたのは百五十年前らしいです。
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三台の山車による曳っかわせ。
先日、フォーカスリングの動きを修理したレンズでMFを積極的に使ってみる。
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スマホ撮影の人たちが腕を上げはじめています。スマホを持った腕がたくさん上がる前に、また自撮り棒を使って撮り始める前に撮ります。
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演舞の撮影は練習なので連写せず、ピントはMF。 顔をブラさないようお囃子を聞き演舞をよく見て首が止まった瞬間に合わせつつ、髪や手など他の動きが残るタイミングを狙う。
SSごとの髪や腕のブレ具合など見ながら。
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出店がずらっと並ぶのですが、白いLED照明が多くなった影響でしょうか、何か違う…。
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二十二時まで車両規制で、人が多いですが身動きがとれないような状態でもなく程よく楽しめます。
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撮影地:埼玉県川越市新富町付近 川越まつりにて
撮影日:平成二十九年十月十四日
所澤神明社 秋季例大祭
所澤神明社 例大祭
平成二十九年九月十五日、所澤神明社さんの例大祭に行ってまいりました。
写真一)参進される神職さん達
写真二)神事中の境内
この写真では静かな境内に見えますが、生演奏による玲瓏たる雅楽の音色が響くなか、お社の中では厳かに神事が行われております。
写真三)重松流祭囃子・宮本町囃子連による獅子舞
所沢市周辺地域の祭囃子は重松流という流派のお囃子が多いです。
小さな子供が獅子舞の獅子にかんでもらうと、良い子に育つよう願い、厄除になるとか、無病息災で過ごせるとか言い伝えが有ります。
この時は4〜5人のお子さんが親に抱き上げられ、獅子にぱくぱくしてもらっていました。
写真四)前田社中・竹間澤神楽
前田社中さんのお神楽は毎年楽しみなのです。
今年の演目は「住吉三神~寿式三番叟~」 「稲荷山千箭」 「山海交易」
写真は稲荷山千箭(いなりやまちのり)
写真五)前田社中・竹間澤神楽(二)
お神楽は十六時~二十時まで。
見ているうちにいつの間にか暗くなってゆきます。
最後まで見てゆく人が多く、観客の年齢層は意外と幅広く若いと思います。
中には家族で来ていて小学生もじーっと見入っていたりします。
写真六)夜の所澤神明社
ありがとうございました。
平成二十九年九月十五日
埼玉県所沢市 所澤神明社
蝉の健康を祈る?
平成二十九年八月七日、所澤神明社さんの七夕祭り。
台風の接近に伴い、時折激しい風雨となりましたが、とても賑やかな境内。
七夕飾りの笹竹に下げられた短冊が風で煽られ、ゆらゆらくるくる。
色とりどりの短冊を撮影しようと、拝殿前の笹竹に目を向けていましたら、一枚だけ不思議な動きをしている短冊が目に入りました。
なんと蝉が短冊にしがみついているではないですか!
そのまま、読むと、「蝉の健康を祈る」
蝉は地上に出て成虫になってからは残り少ない生涯。
最後まで子孫を残せるように健康でいたいと祈るかのよう。
風雨で乱れ揺さぶられる短冊に身をもっての祈りとは恐れ入りました。
平成二十九年八月七日
埼玉県所沢市 所澤神明社
所澤神明社の七夕祭り
平成二十九年八月七日、所澤神明社さんの七夕祭りへ行って参りました。
台風の接近に伴い、時折激しい雨が降りましたが、とても賑やかな境内。
今年も、昇殿参拝させていただきました。七夕の時のみの笹使用した玉串奉奠。
神事中激しい雨が降っていましたが拝殿を出る頃にはおさまっていました。
写真一)短冊が雨に濡れて

提灯の明かりが以外にも明るく。
短冊にはお名前や祈願内容が書かれているので注意しながらの撮影。
写真二)織姫と彦星が逢瀬できますよう

たくさんの願い事がかけられた笹竹。
私は殆どの時間を拝殿前で過ごしました。
写真三)風鈴奉納祭

これは七夕の短冊ではなく風鈴奉納祭の短冊です。
笹竹に風鈴と、賑やか
写真四)宵の市

今年は参道中段で地元の方たちによる宵の市が行われ、台風で風雨にも関わらずとても賑やかでした。
写真五)巫女舞

七夕祭りの最後は巫女さんによる舞。
※あえて個人が特定できない顔向きの写真を載せています。
今年の七夕祭りは撮影より神事に参列し楽しむばかり。
台風が来ているとは思えないような良いお祭りだったな~
平成二十九年八月七日
埼玉県所沢市 所澤神明社
写真展での出来事…回想
今から十年以上前、ある場所で写真展を行っていた時のこと。
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たまたまその日は会場に在場していました。
そこへ、一人の男性が見に来られて、私の作品を見るのはわずか、話しかけられました。
「私も写真を撮るので、見てほしい…」ということです。
他のお客様もおられたのですが、しかたなく笑顔で「良いですよ」と言いましたら、「では持ってきます」と。
この時点で、私はアルバム(ポートフェリオ)か何かを駐車場の車に取りに行ったのだろうと思っていました。
会場の職員の方と一緒に待つこと4~5分。
エアーパッキンに包まれた大きな物を抱えてその人が戻ってきました。
何も言わず、私の個展会場で、全紙~大全紙ほどのパネルを出し始め、私の作品の下に並べ始めました。
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ここまで読んで、「なんて失礼な人だ」と思った方は正常な方と思います。
写真展の会場というのは、大小に関わらず作家が意図する空間です。
写真展の会場内で関係者でもない人が写真を見せるだけでも失礼な行為だと思いますし、パネルを持ち込むなどもってのほかです。
写真に限らず、尊敬する作家作者、先生と呼べる人が目の前にいて、自分の作品を見てほしいと思うことはあるかもしれません。
そういう時は、改めて約束を取り付ける話をするのが礼儀だと思います。
出待ちをして会場の外で見て頂く・・・というのもあるようです。
話をして、作家から、会場内での許可が得られれば、アルバムやポートフェリオをみてもらっても良いと思いますが、他の観客がいる場合があります。敬意を払いつつ細心の注意、思いをもって見て頂くべきです。
間違っても他人の写真展にパネル作品を持ち込むような行為をしてはいけません。
ちなみに、私は、その方の作品を見た感想は、特に発言しなかったと思います。
会場の職員の方から何やら言われ、渋々帰っていったようでした。
所澤神明社 夏越の大祓へ参列
白馬五竜に滞在 アルプス平で寛ぐ
東京都奥多摩町の御前山へ研修登山(二)
平成二十九年六月十一日、「自然保護指導員」の認定講習のため東京都山岳連盟の講師さん達と実地講習で東京都の御前山へ登山してきました。
以下、前回からの続きです。
シカによる被害を食い止めるためのネット。
平成29年3月に、第1回 山岳自然環境セミナー「山の自然が崩壊する、深刻化するニホンジカの被害」の講演を聞きに行きましたが、今回、初めて実際のシカの対策ネットを見ることができました。
これが効果絶大なのだそうです。
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東京都奥多摩町、御前山の尾根歩き。
広葉樹林帯の緑を浴びながらふかふかの登山道を歩きます。
とても心地よい空間でした。
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東京都奥多摩町、御前山の「リョウブ」
樹木の話も多く聞くことができました。
山の木は好きですから興味津々。。。
樹皮に光沢があり濃淡のある不規則な紋様が特徴です。
立派なリョウブです。
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御前山名物?メグスリノ木です。「メグスリノキ」
名前の由来は、日本では五百年ほど昔から樹皮を煎じた汁を目薬として使用すると眼病に効果があるとされてきたことによるそうです。
私の老眼治りませんかね~???
これで自然保護指導員の研修登山の写真はおしまい。
左膝のことで、講師さんや他の受講者さんについて行けるか心配でしたが、遅れることなく登山し無事に下山。講義内容は細かく書きませんが非常に勉強になった講習登山でした。
先日の机上講習、今回の実地講習ともに完了しまして、東京都岳連の推薦を受けて日山協から認定されるとのことです。
今回は無雪期の遠見尾根へ復活へ向けても良い登山となりました。
撮影地:東京都奥多摩町御前山にて。
撮影日:平成二十九年六月十一日




























