長野県の白馬村神城へ。
今回は写真展の会場に在場ではなく別の目的で一泊二日滞在。
よく写真展会場に在場すると遊びに来てくれる柴犬のうめちゃん、今回はうめちゃんも和装な旅姿。
旅先でお尋ね者のうめちゃんをお縄にしました(笑)
つかまっちった…な表情のうめちゃん
演技も上手でかわいいよ~😆💕
撮影日:令和六年八月二十九日
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白馬村神城へ。
私が写真展を行っている白馬五竜エスカルプラザの最寄り駅は、JR大糸線の神城駅です。
今回は写真展の会場に在場ではなく別の目的で一泊二日滞在しました。
和装でしたので思いつきで記念に撮っておきました。
「後ろ姿の美学」のつもりでしたが、結構雨が降っていて慌てて撮りました。作品というほどでもなく記念写真ということで。
改めて撮り直すつもりでいます。
以前は特急の「あずさ」「スーパーあずさ」、または在来線の大糸線を乗り継いで、この神城駅まで来ていましたが、最近はバス利用が多くなってしまってます。
撮影日:令和六年八月二十九日
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着物や浴衣の時に携行している小物を紹介します。
扇子や手ぬぐいといった洒落小物ではなく万一の時のために忍ばせておく小物です。
私は男性ですので、女性着物の方たちとはちょっと違うかもしれませんが、以下のものをひとまとめにしてあります。
エチケットブラシ、絆創膏、小型の鏡
衿留め、安全ピン
エチケットブラシや鏡は、多くの方が使ったことがあると思います。
絆創膏は、雪駄や下駄の鼻緒で擦れた時のために持ち歩いていますが、ほぼ毎日鼻緒のある履物を使っていますし、ほとんどの履物が鼻緒を私の足に合わせてすげてあるので、過去に擦れて痛くなったことは数えるほどしかありません。
また、虫に刺されて掻いてしまった時に血が着物に着くのを防げます。
衿留めは、普段はあまり使わないのですが普段着な着物とはいえ「少しきちっとしたほうが良いな」と思うときなどに使います。
男性は帯の位置が低く衿が空きやすいですし、私の骨格、体型的に襟元が空きやすいので持ってると安心。
安全ピンを持ち歩くのは着物を着る人にはおなじみだと思いますが、着物の縫いがほつれたときなど。
これらまとめて小物入れに入れて持ち歩いています。
この他には、場合によって腰紐を一本持ち歩くことがあります。
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作務衣を作っていただきました。
ウールの着物反物を使い、仕立ては洋裁の方によるミシン仕立てです。
着物と同じように肩山で生地を折り返し、背中心に背縫いがあります。
さらに衽もあります。
ウールの作務衣って市販品では見かけないんですよね。
市販の作務衣は前身頃から後身頃へ生地が繋がって肩で折り返されてなく、背縫いも衽も無いものがほとんどで、もはや和服の一種と呼べるようなものではないのではないかと思うことがあります。
なるべく着物に寄せつつ縫製は洋裁ミシンで・・・
と、いう私の強烈な圧力😅を受け入れて頂き所沢市にある『Rabirabi Handmadecafe』さんに試作として仕立てていただきました。
良い出来でしょ~、良いでしょ良いでしょ😆
良い感じに仕立て上がったので『Rabirabi Handmadecafe』さんの作品として紹介させていただきましたが、今のところお仕立ては受注されていません。
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下駄の底ゴムのお話。
下駄には接地面にゴムを貼っています。
膝の手術後、古傷の関係で膝への負担からしばらく下駄を避けていました。
しかし、やはり雨の日に下駄は必要不可欠ということで、膝の負担を和らげるために緩衝材として「近藤」の底ゴムを貼って使っています。
理学療法士さんから平衡良く歩くように言われていることもあります。
ゴムの山が無くなると、剥がして(やすりで削り取る)張り替えます。
自分の膝に対する緩衝のほか…
下駄歯に小石が食い込まないので、写真展の会場や美術館には床を気にせず入りやすくなります。
近藤の底ゴムは色が下駄に似ているので目立たないのと、薄いので歩き方で多少はカランコロン音を立てる事ができます。
木目でわかると思いますが、台と歯が一体で削り出された連歯下駄なので大事に履いてます。
ちなみに下駄専用の三平ゴムは厚みがあり過ぎて、つま先が地面に当たるくらい前に傾くと角度が強くて危ないし、下駄らしい音が全くしないので❌️。
三平ゴムはすり減った下駄に貼るには良いかもしれません。
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