新宿区中井の蕎麦屋 又八郎さん

令和二年六月六日

新宿区中井の蕎麦屋、又八郎さん。
いつやってるかわからないと言われる店ですが、このお店の評判は複数の方からお聞きしていて、是非入ってみたいと思っていたのです。
前を通ったら、のれんが掛かってる!迷わず入りました。

新宿区中井の又八郎さん

新宿区中井の又八郎さん

せいろ 600円(税込)です。
提供されるまでのご店主の仕事ぶりは、それだけで美味しいと感じてしまいます。
コシは強いほうではないですが、ホッとするような優しいコシ。綺麗、純粋、香りとともに胃の中へすす~っと滑り込むような蕎麦でした。
汁だけで飲んでも美味しい!葱、山葵と、さらに蕎麦湯と汁の相性もよく、量も適量で・・・
いやはや満足な美味しさでございました。

写真は、ご店主に許可を申し出ましたら、快く許可くださいました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

染の小道 二葉苑さんへ

平成三十一年二月二十四日
東京都新宿区 中井駅周辺で行われている「染の小道」に行ってきました。

今年は早々にお気に入りの二葉苑さんへ…

早速清々しい暖簾が出迎えてくれました。
風でふわふわ~

二葉苑

二葉苑

一階工房内での屏風の展示
染めた反物を使った屏風です。高さは150~180cmくらいあるのではないかと思います。
今回の楽しみの一つ。これを見ないで何とする!

二葉苑 工房での展示

二葉苑 工房での展示

歴史を感じさせる作品ですが、職員の方にお話を聞けずにこの場を後にしてしまいました。
近々、また行く予定があるので、その時にお話をお聞きしてみようと思います。
この展示方法はとても参考になりました。

二葉苑 工房での展示

二葉苑 工房での展示


二階の展示室へ
この展示室は、とてもお気に入りの場所です。
二葉苑さんの使う色や柄が私には程よく心地よいようです。

二葉苑 展示室

二葉苑 展示室

気になる色に出会うことができました。

二葉苑 展示室

二葉苑 展示室

しかし・・・
その色の反物を見惚れるばかり、全く撮り忘れていました。

撮影地:東京都 新宿区二葉苑
撮影日:平成三十一年二月二十四日

ブログランキング・にほんブログ村へ

「染の小道」へ

平成二十九年二月二十五日

東京都新宿区 中井駅周辺で行われている「染の小道」に行ってきました。

妙正寺川の反物展示をはじめ、周辺の店舗ではのれんの展示、友禅染工房や着物の湯のし工房での見学や、着物に関する小物などの展示や販売などがあります。スタッフをはじめ着物で来られている方がとても多く、街を歩いていると常に着物の人が視界にある状態です。

写真一)妙正寺川の反物展示。

写真二)千人染めに参加してきました。

りんどうの型紙を借りて染料の付いた刷毛でぐりぐり。
少し濃淡を付けてみました。
来年、妙正寺川に展示されるといいな。

 

写真三)湯のし工房

「湯のし」の工房に上がって作業の様子を見学しました。※撮影許可頂いています。
湯のしは蒸気を使って着物の反物のしわを取ったり寸法を整えたりする工程。
石橋湯のし店さんという工房で、すぐ横に西武新宿線が走り、踏切もあって、湯のし機械の音と電車の音が混じりあってなんとなく懐かしい雰囲気でした。

見学中、後ろで外国の女性が、これまた良い感じに茅葺屋根の民家が描かれた名古屋帯を購入されていました。

 

写真四)友禅工房 枝芳

友禅工房 枝芳さんのこの暖簾は「端午の節供」という題名です。足を止めて見入る人が何人もいました。
ちょうど薄曇りの淡い光と左下の方が影になり、上空は青空なので青がさらに鮮やかに感じました。

こちらの工房さんにも上がらせて頂きました。鮮やかに描かれ、雅なお着物が衣桁に掛けられて展示されているのですが、こんなに素晴らしい着物を触れられる程近くで見るのは初めてかもしてません。と、ふと右上の付箋を見ると、○○受賞作品、価格を見て二歩下がったのは言うまでもありません。車買えるよ~。

女性向けのおしゃれな半衿がたくさんありました。
今回は友人と歩きましたので写真は控えめでしたが、興味があるものを楽しみながら気楽に撮れた点で満足でした。

実は写真を撮ることより内容そのものの方が楽しくて撮り忘れてるものが多いです。
是非また来年も行きたいと思っておりますが、来年は写真機はコンパクトにして着物で行こうかな~?。

撮影地:東京都 新宿区中井駅周辺
撮影日:平成二十九年二月二十五日

ブログランキング・にほんブログ村へ