ペルセウス座流星群 - アルプス平

五龍岳とペルセウス座流星群
白馬五竜アルプス平にて。

令和二年八月十三日

ペルセウス座流星群と五龍岳

ペルセウス座流星群と五龍岳(reiwa020813-001)

令和二年八月十四日

ペルセウス座流星群と五龍岳

ペルセウス座流星群と五龍岳(reiwa020814-001)

令和二年八月十一日
前二枚とは異なる方向に流れており、ペルセウス座流星群に属しない散在流星。

流星と五龍岳

流星と五龍岳(reiwa020811-003)

白馬五竜でのイベントに合わせ、滞在期間中に撮影。

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雲間から望む五龍岳

令和元年八月九日から十六日まで白馬五竜に滞在しておりました。
八月十三日、アルプス平から雲間に望む五龍岳。

雲間から望む五龍岳

雲間から望む五龍岳

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撮影地 長野県北安曇郡白馬村 アルプス平
撮影日 令和一年八月十三日

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アルプス平の朝

YouTubeに「アルプス平の朝」を投稿しました。
夏のアルプス平、日の出を主に2分20秒ほどの動画です。

音楽が入っていますので、職場や交通機関などでの視聴はご注意ください。

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アルプス平でペルセウス座流星群

平成三十年八月十一日から十五日、白馬五竜ナイトゴンドラ、夏休み特別イベントのため、白馬五竜に滞在いたしておりました。
十一日と十二日には、アルプス平に簡易宿泊してペルセウス座流星群を見る企画がありまして、撮影案内として私も同行いたしておりましたが、両日とも天候に恵まれて多くの流星を見ることができました。

案内しているときは自分の撮影は行わないことにしているので、ペルセウス座流星群極大日の写真はありませんが、八月十四日に撮影したペルセウス座流星群です。
八月十四日夜半過ぎ(十三日ナイトゴンドラ終了後)のアルプス平から北東の夜空🌟。
0時20分~1時ごろまでに写りこんだ流星を比較明合成。

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群

日周運動分は補正していますがレンズの収差分までは補正していません。
ペルセウス座流星群(群流星)は輻射点から放射状に飛んでいることがわかると思います。
一番左側の流星はペルセウス座流星群の輻射点から異なる向きですから散在流星でしょう。
ペルセウス座流星群の流星は七つ、散在流星は一つ写っています。

 

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撮影地:長野県北安曇郡白馬村 アルプス平 白馬五竜高山植物園
撮影日:平成三十年八月十四日
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アルプス平からの夕空

平成三十年七月十三日から十七日まで、白馬五竜夏休み特別イベントの仕事で白馬五竜に滞在しておりました。
特別イベント期間中はナイトゴンドラのテレキャビンが18時から運行します。
ナイトゴンドラに参加して18時ごろからアルプス平に上がれば落日から日が暮れてゆく風景をゆっくりと眺めることができます。

写真一)五龍岳と夕空に月と金星

アルプス平からの夕空

アルプス平からの夕空

写真二)唐松岳と白馬三山方面の夕空

アルプス平からの夕空

アルプス平からの夕空

写真三)赤く染まる夕空

アルプス平からの夕空

アルプス平からの夕空

夏休み特別イベントでナイトゴンドラが18時から運行するのは、次は8月11日から8月15日です。

特別イベント期間中、星空撮影講座ナイトゴンドラでは望遠鏡、観測機器を担当しています。

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撮影地:長野県北安曇郡白馬村 アルプス平 白馬五竜高山植物園
撮影日:平成三十年七月十四日~十六日
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浅葱斑 ・ アサギマダラ 白馬五竜にて

平成二十九年十月六日から十一日まで白馬五竜(長野県白馬村、神城地域)に滞在していました。

三連休ということで、連休期間中は写真展の会場に在場していましたが、天候が良い時は山が見えるアルプス平にささっと行ってそそっと散策してちゃちゃっと写真撮ったりもしていました。

温かい日が数日続いたことからかアルプス平では浅葱斑などの蝶がひらひらと舞い飛んでいました。
もういつ雪が来てもおかしくない季節なのですが…。

浅葱斑 ・ アサギマダラ

浅葱斑 ・ アサギマダラ

浅葱斑 ・ アサギマダラ

浅葱斑 ・ アサギマダラ

羽の淡い浅葱色が美しく、ひらひら舞うように飛ぶ姿は優雅です。
沖縄や台湾まで長距離を移動し、日本の国蝶選定の候補にもなった蝶です。
マツムシソウとともに。

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撮影地:長野県北安曇郡白馬村 白馬五竜
撮影日:平成二十九年十月十日
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白馬五竜に滞在していました

平成二十九年十月六日から十一日まで白馬五竜(長野県白馬村、神城地域)に滞在していました。

写真展の会場で案内しつつも、天候が良い時は山が見えるアルプス平に行って山の空気を吸って五龍岳を拝みたくなります。

五龍岳(五竜岳)と紅葉

五龍岳と紅葉

十月八日、アルプス平から、青空と紅葉のもと望遠レンズで五龍岳の上部岩稜帯を撮影してみました。
ブログの画像では見えないかもしれませんが、岩稜帯を投降する登山者、頂上付近に滞在する登山者が写っています。

白馬五竜の紅葉

白馬五竜の紅葉

白馬五竜テレキャビンから眼下の紅葉

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撮影地:長野県北安曇郡白馬村 白馬五竜
撮影日:平成二十九年十月八日、十一日
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白馬五竜ナイトゴンドラ ダジックアース

今年の白馬五竜ナイトゴンドラ、お盆の八月十一日~十五日は特別イベントが行われました。

国立天文台三鷹ガイドボランティアの野澤信之氏による星空ガイドとダジックアース。

私は撮影講座のあとに、夜間はアルプス平で双眼鏡の観測機器を使ってのご案内、高山植物の夜間撮影のご案内などを担当していました。

ダジックアースとは・・・

京都大学大学院理学研究科が開発した、地球や惑星についての科学を楽しんでもらうために、学校や科学館や家庭で、地球や惑星を立体的に表示するプロジェクトです。

写真一)8月13日の白馬五竜ナイトゴンドラで行われたダジックアース。

白馬五竜ナイトゴンドラ ダジックアース

白馬五竜ナイトゴンドラ ダジックアース

実は、お盆のイベント期間中のダジックアースとしては、天候の関係で屋外で行われたのはこの日だけでした。
この日は霧が濃く視覚的には幻想的な雰囲気になるのですが、球体に映し出される映像が見にくく、解説を聴き、星のことを知りたいと思う人には不向きだったかもしれません。

それでも、暗くなり、ひんやり涼しい(寒いくらいです)アルプス平で、ぽっかりと惑星などの映像を球体に映し出される光景には自然と目がゆき、興味が高まります。

この写真を撮る時意外は、投影機側からお客さんの表情、様子を見ていました。みなさん、口が開いてマバタキ止まってました。

 

写真二)ナイトゴンドラが中止になってしまった日は、なんとエスカルプラザで無料公開だったのです!

白馬五竜ナイトゴンドラ ダジックアース

白馬五竜ナイトゴンドラ ダジックアース

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撮影地:長野県北安曇郡白馬村 白馬五竜
撮影日:平成二十九年八月十三日、十五日
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五竜岳に沈む夕日

平成二十八年九月十日から十三日まで写真展での最終のご案内と撤収作業に合わせ白馬五竜に滞在していました。
前もっての天候予報で天候は良くない事はわかっていましたが、もともと雨男ですから、諦めずに撮影準備はしていきます。

九月十一日、日没を迎えたアルプス平ではやはり雲だらけ。
ですが、時折見せる五竜岳の姿に撮影機会が得られることを祈りつつ・・・

五竜岳 ©重金一正

太陽は雲の周りにできる彩雲、雲によって乱れた荒々しい「光環」を伴って降りてゆきました。
雲の形状から環のようにはなっていないのですが、一様の薄い雲ならば綺麗な輪になっていたかもしれませんね。

大黒岳 ©重金一正

五竜岳G0峰あたりに沈んだ太陽の光は、大黒岳の周囲から光が漏れて水平に近い光線を放っていました。
光の向きによって薄明光線、その反対を反薄明光線と呼びますが、水平の場合はどちらになるのだろうか???

撮影地:遠見尾根、アルプス平(長野県北安曇郡白馬村神城)
撮影日:平成二十八年九月十一日

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ペルセウス座流星群

八月九日から十五日まで白馬五竜に滞在しておりました。
ちょうどペルセウス座流星群の時期でありまして、五竜岳と流星との共演を捉えるべく…。

※写真はクリック、またはタップすると大きく表示できます。

五竜岳と流星
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よく見ると、流星に色があり、緑色からオレンジ色に変化しているのがわかります。
流星は地球の大気圏突入時に燃える色でその成分がわかるようで、緑色は「鉄」、オレンジ色は「ナトリウム」らしいです。
はっきり色がわかるように写ったのは私は初めてかもしれません。

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シルエットの山は、一番高い山が五竜岳で、その右が白岳です。

 

白馬村の夜景と流星
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流れ星は、画面右上、星がグチャっと固まっているプレアデス星団(和名:昴)から少しだけ左上にシュッ!っと写っています。
中央より少し左上の一番明るい星はぎょしゃ座のカペラです。

撮影地:長野県北安曇郡白馬村 アルプス平
撮影日:平成二十八年八月十一日

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