アルプス平から望む星空

アルプス平から望む星空
白馬五竜でのイベントに合わせ、滞在期間中に撮影。

天の川

天の川 ー アルプス平

天の川 ー アルプス平(reiwa020814-003)


明るく輝く星は木星、その左に土星です。
下部の明かりは大町市の街灯の影響です。


天の川

天の川 ー アルプス平

天の川 ー アルプス平(reiwa020814-040)


ひときわ明るく輝く星は木星で、その左上に土星。
西風が強い夜でした。


星々と白馬村の夜景

星々と白馬村の夜景

星々と白馬村の夜景(reiwa020814-044)

以前は水銀灯や蛍光灯が多かったため緑や橙色の色被りが多く、それはそれで色気が賑やかでよかったのですが、街灯のLED化に伴い街の照明が白っぽくなっています。


五龍岳に沈みゆく星々

五龍岳に沈みゆく星々

五龍岳に沈みゆく星々(reiwa020816-013)


31分間の長時間露光で撮影。

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ペルセウス座流星群 - アルプス平

五龍岳とペルセウス座流星群
白馬五竜アルプス平にて。

令和二年八月十三日

ペルセウス座流星群と五龍岳

ペルセウス座流星群と五龍岳(reiwa020813-001)

令和二年八月十四日

ペルセウス座流星群と五龍岳

ペルセウス座流星群と五龍岳(reiwa020814-001)

令和二年八月十一日
前二枚とは異なる方向に流れており、ペルセウス座流星群に属しない散在流星。

流星と五龍岳

流星と五龍岳(reiwa020811-003)

白馬五竜でのイベントに合わせ、滞在期間中に撮影。

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初歩の星空撮影講座

今年も白馬五竜エスカルプラザで写真展を行っております。
ギャラリーイベントとして初心者向け「初歩の星空撮影講座」を行います。
三密対策、対人距離、対人向き、換気、マスク、手洗い、除菌スプレー、講師の検温など対策を致します。

初歩の星空撮影講座

初歩の星空撮影講座

当講座では星を撮影する方法として初歩的な固定撮影法を、写真家 重金一正がご案内いたします。
デジタルカメラをお持ちの方で、写真撮影、星の撮影初心者の方、この機会に星空を撮ってみたいという方のご参加、お待ちいたしております。

机上講座のステップワンでは、明るい室内で写真機の設定や知識など準備、実践講座のステップツーではアルプス平で実際に撮影を行います。

★開講日時
①ステップワン 机上講座(要予約)
開催日:8月9日(土)~8月16日(日)
時間:10時~、14時~ 各1時間程度
場所:エスカルプラザ1Fフロント集合
講座はエスカルプラザ館内で行います。
料金:1,000円(大小同額)

②ステップツー 実践講座(要予約)
開催日:8月10日(月)~8月15日(土)
※ナイトゴンドラ運行日開催(雨天中止)
集合時間:19時30分
集合場所:エスカルプラザ1Fフロント
講座はアルプス平で行います。
料金:大人 3,300円 小人 2,400円
   ※ナイトゴンドラ代含む

★お問合せ、お申込み
白馬五竜エスカルプラザ 1階フロント
TEL 0261-75-2101

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今年最接近の月

月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離は約三十六万キロメートルから四十万キロメートルの間で変化する。

月が地球に最も近づくことを「近地点」といいますが、その近地点、二月十九日の十八時三分ごろに月が地球に約三十七・五万キロメートルまで最接近とのこと。

翌二十日は満月としても今年の最接近となるのですが、天候は雨の予報で。。。

ということで、十九日の最接近を撮ってみました。

平成三十一年二月十九日 近地点の月

平成三十一年二月十九日 近地点の月

300mm F2.8 のレンズに×1.4のリアコンで 420mmで撮影。
思いっきりトリミングしています。

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月光に浮かぶ五龍岳

月光に浮かぶ五龍岳を拝する。

月光に浮かぶ五龍岳

月光に浮かぶ五龍岳

撮影地:長野県北安曇郡白馬村 アルプス平
撮影日:平成三十年十月二十六日 

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中秋の名月

平成三十年九月二十四日

中秋の名月

中秋の名月

中秋の名月


雲の切れ間から綺麗に見ることができました。

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アルプス平でペルセウス座流星群

平成三十年八月十一日から十五日、白馬五竜ナイトゴンドラ、夏休み特別イベントのため、白馬五竜に滞在いたしておりました。
十一日と十二日には、アルプス平に簡易宿泊してペルセウス座流星群を見る企画がありまして、撮影案内として私も同行いたしておりましたが、両日とも天候に恵まれて多くの流星を見ることができました。

案内しているときは自分の撮影は行わないことにしているので、ペルセウス座流星群極大日の写真はありませんが、八月十四日に撮影したペルセウス座流星群です。
八月十四日夜半過ぎ(十三日ナイトゴンドラ終了後)のアルプス平から北東の夜空🌟。
0時20分~1時ごろまでに写りこんだ流星を比較明合成。

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群

日周運動分は補正していますがレンズの収差分までは補正していません。
ペルセウス座流星群(群流星)は輻射点から放射状に飛んでいることがわかると思います。
一番左側の流星はペルセウス座流星群の輻射点から異なる向きですから散在流星でしょう。
ペルセウス座流星群の流星は七つ、散在流星は一つ写っています。

 

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撮影地:長野県北安曇郡白馬村 アルプス平 白馬五竜高山植物園
撮影日:平成三十年八月十四日
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アルプス平からの夕空

平成三十年七月十三日から十七日まで、白馬五竜夏休み特別イベントの仕事で白馬五竜に滞在しておりました。
特別イベント期間中はナイトゴンドラのテレキャビンが18時から運行します。
ナイトゴンドラに参加して18時ごろからアルプス平に上がれば落日から日が暮れてゆく風景をゆっくりと眺めることができます。

写真一)五龍岳と夕空に月と金星

アルプス平からの夕空

アルプス平からの夕空

写真二)唐松岳と白馬三山方面の夕空

アルプス平からの夕空

アルプス平からの夕空

写真三)赤く染まる夕空

アルプス平からの夕空

アルプス平からの夕空

夏休み特別イベントでナイトゴンドラが18時から運行するのは、次は8月11日から8月15日です。

特別イベント期間中、星空撮影講座ナイトゴンドラでは望遠鏡、観測機器を担当しています。

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撮影地:長野県北安曇郡白馬村 アルプス平 白馬五竜高山植物園
撮影日:平成三十年七月十四日~十六日
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北の夜空と北野天神社

北野天神社で北の夜空を撮影してきました。
以前から撮影してみたいと思っていましたが、今年の冬は寒気が強く、西高東低の気圧配置で晴れていても、小さな雲が流れ込んできて上空を通過していくことが多くなかなか都合よく適当な空具合にあたっていませんでした。

長時間露光ですから、僅かな雲でも撮影している範囲に出れば写りこんでしまい失敗となることが多いです。

この日は程よい寒気と僅かな風で雲一つ無いなかでの撮影となりました。

北の夜空と北野天神社

北の夜空と北野天神社

露出15秒 撮影枚数479枚合成 撮影時間143分間(2時間23分)

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次は空高く上がってきた北斗七星

北の夜空と北野天神社

北の夜空と北野天神社

露出15秒 撮影枚数246枚合成 撮影時間73分間(1時間13分)

撮影中。。。
現在のお社はほぼ南を向いているわけですが、ここに創建されたころ(1200年以上前)の北極星の認識と位置。お社の向きが定まった頃の北極星、またこの土地の先人の方たちがどのように南北を特定し意識してきたのか...。

1200年を思うのに一晩の撮影時間はあまりにも短く、あっというまなのでした。

感謝。

※夜間の長時間撮影のため、宮司様に事前に承諾許可を得たうえで撮影を行っています。
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撮影地:埼玉県所沢市 北野天神社
撮影日:平成三十年二月十四日
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