写真展開催中

東京都八王子市、古書むしくい堂で写真展開催中です。

書店での写真展ということで、作品は棚の上に展示しています。
一点だけですが、A0判を展示しています。

現在確定している在場予定は、12月7日、10日です。
※重金(作者本人)との面会は、ご希望日時をコメント欄か連絡欄に予め連絡をお願いします。都合が合えば在場いたします。

重金一正 写真展 「五龍岳遠見尾根」

重金一正 写真展 「五龍岳遠見尾根」

重金一正 写真展「五龍岳・遠見尾根 ~秋冬の章~」
会場:東京都八王子市 古書むしくい堂
所在地:東京都八王子市横山町10-17
会期:平成29年11月29日から12月18日まで(火曜日定休日)
時間:11時から21時まで
作品:A0判1点、四つ切判15点、※作品の販売も行います。

交通・経路:JR八王子駅(北口)から徒歩8分。京王八王子駅から徒歩10分。
お車の場合、周辺にコインパーキングあり

古書店ですので本好きの方には良い環境です。
カフェ、食べるところ、呑むところは周辺にたくさんあります。

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写真展開催のお知らせ

重金一正 写真展「五龍岳・遠見尾根 ~秋冬の章~」

東京都八王子市の古書店で、小さな写真展を行います。

会場:東京都八王子市 古書むしくい堂
会期:平成29年11月29日から12月18日まで(火曜日定休日)
時間:11時から21時まで
※事情によりお店の営業時間が変わることがあります。事前にむしくい堂さんのTwitterやHP、電話でご確認頂ますようお願いします。

作品:四つ切10点、他
※作品の販売も行います。

所在地:東京都八王子市横山町10-17
交通・経路:JR八王子駅(北口)から徒歩8分。京王八王子駅から徒歩10分。
お車の場合、周辺にコインパーキングあり

通常の写真展とは異なり、作品は本棚の上へ展示します。予めご了承下さいませ。
古書店ですので本好きの方には良い環境です。
カフェ、食べるところ、呑むところは周辺にたくさんあります。

※重金(作者本人)との面会は、コメント欄か連絡欄に予め連絡をお願いします。都合が合えば在場いたします。

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川越まつり

平成二十九年十月十四日、川越祭りに行って来ました。

作品を撮るためでは無く、今回は撮影機材の設定を試したり撮影の練習などが目的です。

川越まつり

川越まつり

本川越駅から近い場所です。次々と各地区の山車が巡行してきます。

川越まつり 

川越まつり

作品を撮るなら電柱や電線のない、時の鐘や蔵造りの町並みがある幸町のあたりまで行くほうが良いと思いますが、今回は試しておきたいことや、確認したいことがいくつかあったので動き回らずに駅前で済ませました。

川越まつり 

川越まつり

この山車が製作されたのは百五十年前らしいです。

川越まつり 曳っかわせ

川越まつり 曳っかわせ

三台の山車による曳っかわせ。
先日、フォーカスリングの動きを修理したレンズでMFを積極的に使ってみる。

川越まつり 曳っかわせ

川越まつり 曳っかわせ

スマホ撮影の人たちが腕を上げはじめています。スマホを持った腕がたくさん上がる前に、また自撮り棒を使って撮り始める前に撮ります。

川越まつり お囃子の演舞

川越まつり お囃子の演舞

演舞の撮影は練習なので連写せず、ピントはMF。 顔をブラさないようお囃子を聞き演舞をよく見て首が止まった瞬間に合わせつつ、髪や手など他の動きが残るタイミングを狙う。
SSごとの髪や腕のブレ具合など見ながら。

川越まつり 

川越まつり

出店がずらっと並ぶのですが、白いLED照明が多くなった影響でしょうか、何か違う…。

川越まつり 

川越まつり

二十二時まで車両規制で、人が多いですが身動きがとれないような状態でもなく程よく楽しめます。

撮影地:埼玉県川越市新富町付近 川越まつりにて
撮影日:平成二十九年十月十四日

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「染の小道」へ

平成二十九年二月二十五日

東京都新宿区 中井駅周辺で行われている「染の小道」に行ってきました。

妙正寺川の反物展示をはじめ、周辺の店舗ではのれんの展示、友禅染工房や着物の湯のし工房での見学や、着物に関する小物などの展示や販売などがあります。スタッフをはじめ着物で来られている方がとても多く、街を歩いていると常に着物の人が視界にある状態です。

写真一)妙正寺川の反物展示。

写真二)千人染めに参加してきました。

りんどうの型紙を借りて染料の付いた刷毛でぐりぐり。
少し濃淡を付けてみました。
来年、妙正寺川に展示されるといいな。

 

写真三)湯のし工房

「湯のし」の工房に上がって作業の様子を見学しました。※撮影許可頂いています。
湯のしは蒸気を使って着物の反物のしわを取ったり寸法を整えたりする工程。
石橋湯のし店さんという工房で、すぐ横に西武新宿線が走り、踏切もあって、湯のし機械の音と電車の音が混じりあってなんとなく懐かしい雰囲気でした。

見学中、後ろで外国の女性が、これまた良い感じに茅葺屋根の民家が描かれた名古屋帯を購入されていました。

 

写真四)友禅工房 枝芳

友禅工房 枝芳さんのこの暖簾は「端午の節供」という題名です。足を止めて見入る人が何人もいました。
ちょうど薄曇りの淡い光と左下の方が影になり、上空は青空なので青がさらに鮮やかに感じました。

こちらの工房さんにも上がらせて頂きました。鮮やかに描かれ、雅なお着物が衣桁に掛けられて展示されているのですが、こんなに素晴らしい着物を触れられる程近くで見るのは初めてかもしてません。と、ふと右上の付箋を見ると、○○受賞作品、価格を見て二歩下がったのは言うまでもありません。車買えるよ~。

女性向けのおしゃれな半衿がたくさんありました。
今回は友人と歩きましたので写真は控えめでしたが、興味があるものを楽しみながら気楽に撮れた点で満足でした。

実は写真を撮ることより内容そのものの方が楽しくて撮り忘れてるものが多いです。
是非また来年も行きたいと思っておりますが、来年は写真機はコンパクトにして着物で行こうかな~?。

撮影地:東京都 新宿区中井駅周辺
撮影日:平成二十九年二月二十五日

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東京国立博物館「春日大社 千年の至宝」展へ

平成二十九年二月二十三日

東京国立博物館 平成館「春日大社 千年の至宝」展へ行ってきました。

千年以上も昔から現代までの約二百五十点の至宝が展示されていました。

奉納品、神宝や文書など千年を経てもとても良い状態ですし、春日権現記絵などはとても細密に描かれていることに驚き感心するばかり。

墨書きの書物(日記)など、見方を変えて解説に書いてないことなどに目を向けると面白くて、この人の字ちょっと◯◯だな~とか(笑)、また700年前にはひらがなが使われていたり。

仏像や曼荼羅の展示もたくさんあり神仏習合、本地垂迹について当時の信仰の様子を知ることが出来ます。

写真1)たくさんの灯籠が下がっている写真ですが、展示会場内でこの場所だけ撮影可でした。

写真2)展示会場の建物を出ると、辺りは夕日に染められていました。

千年を経て残り、一度書いたら消せない墨書きの書類を見た直後に。。。
釦を押せば簡単に消えてしまうデジタル写真機で写真を撮るって…(^_^;)

 

写真3)東京国立博物館 表慶館とゆりの木。

写真4)東京都、上野公園の「旧寛永寺 五重塔」

東京国立博物館からの帰り道、上野公園内を歩いていると西の空が次第に濃く染まってゆきました。ふと木々の間から五重塔に気が付きます。
帰宅後に調べたら、すぐ近くにもうちょっと良い場所があったようですが土地勘が無いので動かずにその場から撮影。

撮影地:東京都 東京国立博物館 上野公園
撮影日:平成二十九年二月二十三日

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井津建郎 写真展「ブータン内なる聖地」

井津建郎 写真展「ブータン内なる聖地」は、どうしても見たいと思っていたのですが、自分の作品制作をゴニョゴニョやってるうちに、最終日の前日、今日になってやっと見に行ってきました。

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※写真は許可を得て撮影しました。

ブータンという国は以前から気になっていましたし、作風はもちろん、14x20のネガを使用した撮影、密着焼付のプラチナプリント、額装まで、どうしても見ておきたい写真展だったわけです。

想像以上で、ゆっくり見入ってきました。

こういう写真展は見た人が個々に感じればよいわけだし、私ごときがどうこう書く必要はないですね。

 

東京都新宿区コニカミノルタプラザ
井津建郎 写真展「ブータン内なる聖地」
平成二十八年五月二十三日までです。

 

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高橋広平写真展『四季を纏う神の鳥・~雷鳥に魅せられて~』

六本木の東京ミッドタウン、富士フィルムフォトサロンへ高橋広平写真展『四季を纏う神の鳥・~雷鳥に魅せられて~』を見に行ってきました。可愛い雷鳥さんがいっぱいです。
高橋氏は雷鳥という被写体を専門に多角的な視点から見つめ撮り続けています。
ちょうどトークショーがあるということで、聞いてきました。

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トークショー、雷鳥の生態から撮影秘話まで、参加者から質問も多く飛び交い盛況でした!

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三羽の雷鳥???

高橋広平写真展『四季を纏う神の鳥・~雷鳥に魅せられて~』
東京ミッドタウン 富士フィルムフォトサロン東京
2015年10月9日(金)~22日(木)
開場時間 10時~19時(最終日は16時まで)

高橋氏とは昨年以来の再会で楽しい時間でした。

撮影及びブログ掲載許諾済みです。
撮影日:2015年10月16日

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川越市のギャラリーカフェ平蔵でオーロラ写真展

川越市の『Gallery & Cafe 平蔵』へ、内野志織オーロラ写真展『花咲く星夜』を見に行ってきました。
内野志織さんの作品は2011年1月に新宿のコニカミノルタプラザで開催された『宇宙から見たオーロラ展2011』で見ています。

川越市『Gallery & Cafe 平蔵』、内野志織オーロラ写真展『花咲く星夜』

 

オーロラは見たことがないし自分では今後見れるかどうかもわからない、想像もつかない神秘的なその現象をストレートフォトとして美しく捉えている作品に感動してしまうのです。

 

お店の雰囲気も落ち着きますし美味しいコーヒーを飲みながらゆっくり作品鑑賞は贅沢な時間です。
さりげなく「なまはげ」が・・・

 

 

 

川越市『Gallery & Cafe 平蔵』

 

 

女将さんが秋田出身の方で、以前よく撮影に行っていた鳥海山や象潟、仁賀保あたりのことを川越で話しできるなんて思ってもなかったです。
料理に秋田の食材が使われていてメニューには象潟や仁賀保の文字が入っていて…懐かしかったです。

 

 

 

 

 

内野志織オーロラ写真展『花咲く星夜』
場所:Gallery&Cafe HEIZOU 平蔵
埼玉県川越市南通町8-6
会期:7月29日(水)〜8月30日(日)(月曜•火曜定休)
時間:10:00-17:30

 

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太田有美子写真展「たまゆら」を見に行ってきました

友人の写真展(個展)を見に新宿へ。
写真撮ってくるの忘れてしまいましたので、自宅で告知はがきなどを。
身近の想いのある花々を心のまま表現されてる作品は素敵でした。
d20150521-003
是非、見に行ってみてください!
太田有美子写真展「たまゆら」
東京都新宿区新宿センタービル
リコーイメージングスクエア新宿
会期 2015年5月20日(水)~6月1日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)

高橋広平氏・写真展「DAIHUKU」

2014年12月16日、雷鳥を撮影し続けている高橋広平氏の写真展「DAIHUKU」を観覧するため友人二人と松本から安曇野の高橋節郎美術館へ。
松本では土砂降りだった雨が、豊科インターあたりから雪に変わり美術館の辺りは数センチの積雪。
松本で合流した豪雪地帯である白馬村の友人の運転のおかげで雪道でも不案無しです。
この美術館、とても綺麗で素敵な建物の美術館。
奥にある蔵ギャラリーで高橋広平氏の写真展「DAIHUKU」は開催されていました。
こちらも外観から良い雰囲気で中は吹き抜けでロフトのような2階付きで、和風で展示しやすいギャラリースペースになっていました。
「DAIHUKU」は作品のタイトルからですが、まさに大福のような雷鳥が見られました…か、かわいい(・∀・)
2007年から撮影を始めたとのことでしたが、良くこれだけ撮れたなぁ~っと感心してしまいました。
高橋広平氏との話しもとても楽しく、あっという間にリミット時間。
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中央が高橋広平氏
高橋広平写真展 DAIHUKU ~雷鳥・白銀の無垢なるものたち~
安曇野髙橋節郎記念美術館・南の蔵
2014年12月7日(日)~21日(日)
http://kouheitakahashi.com/