一脚用の雲台 Manfrotto 234

膝を怪我して手術して以降、状態が以前のようではないので、三脚を持ち歩かなくて良い撮影でも一脚は持ち歩くようになりました。
特にそれまで膝を曲げて中腰での手撮り撮影では、一脚があるのと無いのとでは姿勢の安定性や膝への負担は大きく違います。

そこでですが、膝への負担は良いとしても、使用頻度が高くなってくると使いやすくしたいと思うわけです。

今までは一脚に自由雲台を載せるか雲台なしで使用していたのですが、自由雲台は自由過ぎて使いにくい。一脚は一本の足しかないですから、雲台に左右へ振る機能は不要ですし、縦位置が必要でもない限り傾きも不要です。
私の場合、ほとんどのシーンで、一脚に求める雲台は上下への首振り(ティルト)だけで良いわけです。

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先日、某所での仕事撮影のとき、横のカメラマンが上下の首振りだけの良さそうな雲台を使っているのを見て、帰宅後に探してみたところ、Manfrottoから出ているものだとわかりました。

さっそくヨドバシの通販でポチってみましたが、販売開始が2006年5月31日ということですから、私が一脚を買った時にはまだ売られていなかったようです。

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価格は2290円で思っていたより安かった。
金属製で作られていてガタなどなく動きもなめらかです。
作りの良さは さすがManfrottoと言った感じです。
300mmくらいまではこの雲台つけたままで使えそうですが担ぐのは危険だと思います。

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重さはヨドバシのサイトでは270gと書かれていましたが、220gです。
270gというのはパッケージ込みの重さかもしれません。

自宅で試して見たところ、かなり使いやすい。
もっと早く気がつくんだったなー。
これからさらに一脚の使用頻度が増えそうです。

ヨドバシ.com 「マンフロット Manfrotto 234」 の頁

 

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