高橋広平氏・写真展「DAIHUKU」

2014年12月16日、雷鳥を撮影し続けている高橋広平氏の写真展「DAIHUKU」を観覧するため友人二人と松本から安曇野の高橋節郎美術館へ。
松本では土砂降りだった雨が、豊科インターあたりから雪に変わり美術館の辺りは数センチの積雪。
松本で合流した豪雪地帯である白馬村の友人の運転のおかげで雪道でも不案無しです。
この美術館、とても綺麗で素敵な建物の美術館。
奥にある蔵ギャラリーで高橋広平氏の写真展「DAIHUKU」は開催されていました。
こちらも外観から良い雰囲気で中は吹き抜けでロフトのような2階付きで、和風で展示しやすいギャラリースペースになっていました。
「DAIHUKU」は作品のタイトルからですが、まさに大福のような雷鳥が見られました…か、かわいい(・∀・)
2007年から撮影を始めたとのことでしたが、良くこれだけ撮れたなぁ~っと感心してしまいました。
高橋広平氏との話しもとても楽しく、あっという間にリミット時間。
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中央が高橋広平氏
高橋広平写真展 DAIHUKU ~雷鳥・白銀の無垢なるものたち~
安曇野髙橋節郎記念美術館・南の蔵
2014年12月7日(日)~21日(日)
http://kouheitakahashi.com/