山にかかる虹

2009年に白馬五竜、地蔵の頭から撮影した虹の画像です。

d090913053.jpg

奥に見えるのは八方尾根です。
虹が出るときは晴れていながらも、水蒸気が多かったり、にわか雨が降っているときなのため、景色とのバランスが必ずしも良いとは限りません。
この写真も、虹の上部は白っぽくガスったようになっていることがわかると思います。

夏場はにわか雨など不安定な天候となることが多いですが、その分、虹やブロッケン現象をみられる頻度が高くなりますね。