色評価用蛍光管

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うちで通常使っている蛍光管は「色評価用蛍光管」というもので、近所の電気屋では売っていないものなのですが、昨日、新宿に行ったついでにヨドバシカメラにも寄ってその蛍光管を購入。
最近、今まで使っていた蛍光管の色が変わってきていてそろそろ取替え時かなと思っていました。

修理から帰ってきた6×7の45mmをK10Dに付けて買ってきた蛍光管を撮ってみました。

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撮影機材
PENTAX K10D
PENTAX67 45mmF4

コメント (1件)

  1. それは自然な色に見える蛍光管ということですか?美容院でも髪を染めるブースは自然色に見えるライトを使っている、というお店があったけど、きっとこれですね。

  2. 【管理人】しげかね

    >akikoさん
    そうです。
    正しい色で見るための蛍光管です。
    この蛍光管の環境下で撮影すると、一般的な蛍光管のような「カブリ」は無いです。
    つまり、K5000~5500の「太陽光」ということです。
    印刷物や写真など「色」を正しく見なければならないそれなりの印刷会社や、カメラマン、写真家などの間では常識化していると思います。
    環境光が違うとモニターの色も見え方が違ってきますし。

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